【妊娠中の体重管理】食べることが大好きな私の体重管理体験談

2016/10/15 08:00
第三子を出産した産婦人科で、妊娠中に体重管理について厳重注意を何度か受けました。お肉をがっつり食べたい・・・。そんなときはソイミートを使用していました。調理工程の一部でオーブンやトースター、炊飯器、シリコンスチーマーを使った電子レンジ、圧力鍋などを使うことも体重管理の強い味方となりました。
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第三子を出産した産婦人科は体重管理だけでなく、さまざまなことが厳しいと有名なところで、私も体重管理について厳重注意を何度か受けました。

 

しかし、食べることが大好きな私・・・。食を楽しみながら体重管理ができないか、試行錯誤した妊娠時代の体験談をお伝えします。

 

かさまし食材や代用品で満腹!

 

妊娠中の体重管理もしなければいけないけれど、お肉をがっつり食べたい・・・。そんなときはソイミートと呼ばれる、大豆で作られたお肉のような食感の食材を使用していました。

 

たとえば、からあげを作るとき、鶏肉の代わりにソイミートを使用。ちょっとクセのある食材ですが、下ごしらえを工夫することで、上の子たちにも気付かれません。

 

ほかにも、定番の豆腐ハンバーグやおからクッキーなど、少しでもカロリーダウンができて、かつ栄養価の高い食材を摂取するように心がけていました。

 

調理工程もひと工夫してカロリーダウン!

 

食事の用意をするときは「キッチンにいる時間をなるべく短く!」がモットーの私。もともと、調理工程の一部をオーブンやトースター、炊飯器、シリコンスチーマーを使った電子レンジ、圧力鍋など、便利グッズに頼ることが多かったけれど、このことも体重管理の強い味方となりました。

 

ノンオイルで調理できるので、カロリーダウンにつながりました。また、調理中にキッチンを離れることが可能なので、上の子が小さいころやつわりのときも大助かりでした。

 


子どもの食べ残しは潔く捨てる!

 

体重管理に関して、助産師さんに食生活や運動、食事量などのチェックを一つひとつ受けたときのこと。血糖値の検査をしましたが、目立った問題は見当たらず、検査の数値も異常がありませんでした。

 

再度、助産師さんと話していると、体重が増えすぎていることの原因が判明。それは上の子の食べ残しを食べていることでした。「もったいないけれど食べずに処分して。それか食べ残しを食べたあと、自分の食事を少なめにして食べて」とのこと。子どもの食べ残しは少量とはいえ、侮れないことがわかりました。

 

 

もちろん、私も毎日こんな模範的な生活を送っていたわけではありません。健診帰りは息抜きにビュッフェを堪能したり、スイーツを食べたりすることもありました。息抜きをしつつ、赤ちゃんのためにも自分のためにも、上手に体重管理ができるといいですね。(TEXT:守田玲)

 


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