【体験談】年の差3人目妊娠中に悩んだこと・大変だったこと

2016/10/10 08:00
上2人が年長・年少の時に3人目妊娠が判明。
3人目なので慣れていること、わかっていることがある反面、年の差兄弟ゆえに大変なことや上の子たちのことを考慮しなければならないこともたくさんありました。例えば、病院選びや周りへの妊娠報告の時期など。
今、振り返ってみればそこまで悩む必要なかったなとも思えます。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
体験談
産婦人科

 

「3人目なら慣れているし、日中、上の子たちは保育園や学校行ってるから休めるしね」と考えていた自分が甘かった・・・。

 

たしかに3人目でわかっていることもたくさんある反面、年の差兄弟だからこそ考えなければいけないこと、大変なことも。今回はわが家の体験談をご紹介します。

 

妊娠判明~夫への報告よりも産婦人科探し

 

第三子の出産場所を決めるに際し、希望のひとつに「子どもたちも立ち会えること」がありました。6歳、4歳で記憶に残るからこそ、生命誕生の瞬間を一緒に迎えたい、と考えたのです。


自宅最寄りの産婦人科は、子どもが通学している小学校からも近く、放課後に子どもひとりで寄れる距離でもあったので魅力的でしたが、残念ながら立ち会えるのは夫のみ。そのため、隣接する市を含め、再度検討し直すことになりました。

 

産婦人科を決めることができない!

 

産婦人科の範囲を広めると今度は「計画分娩」「入院中の子どものお見舞い不可」「施設の充実度」など、いろいろな条件を目の当たりにし、さらに悩むことになりました。というのも、ちょうど出産予定日が学校行事と同じころで、計画分娩もかなり魅力的だったのです。


最終的には「大切なのは臨月まで頻繁に通うこと」「緊急時や何かあった時になるべく早めに行くことができること」と母子の安全を最優先にし、産婦人科を選択しました。

 


切迫早産になり子どもにも報告できない・・・

 

無事、産婦人科も決定したものの切迫流産になってしまったため、万が一のことを考え、夫と会社以外には妊娠を口外しませんでした。


自宅保育なら、誰にいつ話すべきかということに、ここまで悩まなかったかもしれません。結局、上の子どもたちや両実家、子どもたちの通園先や数名のママ友に報告したのは、なんと6か月ころ!つわりなど体調が悪い中、普段通りに生活しなければならないのはとてもつらかったです。

 

今振り返れば「必要以上に考え過ぎていた」と思うことも多々あります。3人目妊娠報告後は周りのママ友がとっても助けてくれたからです。お下がりもたくさんいただきました。案ずるよりも産むが易し、まさにその通りでした。(TEXT:守田玲)

 


  • 1
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。