【離乳食初期】面倒くさがりでも大丈夫!ラクチン離乳食のすすめ

2016/10/14 22:00
離乳食初期は、栄養素や品数の多さよりも、赤ちゃんが実際に食べているかどうかが大切。この時期の栄養はおもに母乳やミルクなのでゆっくりで大丈夫。離乳食が進んできたらおすすめなのが野菜スープや味噌汁の具の取り分け離乳食。ママ自身も離乳食を食べる赤ちゃんの反応を楽しみながら、ゆっくりステップアップしていけるといいですね。
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生後5~6カ月ごろは離乳食のスタート時期ですよね。赤ちゃん用の離乳食を準備していて、その大変さにふと「いつまで続くんだろう・・・」と途方に暮れたママもいるのではないでしょうか?

 

そのうえ、どんなに心を込めて作った離乳食でも、赤ちゃんは華麗にスルーするときもあります。だからこそ、離乳食はできるだけ簡単で、無理せず進められるといいですよね。

 

離乳食初期は栄養素や品数は気にしない!

 

離乳食は、赤ちゃんの味慣らしと舌慣らし。栄養を摂るということより、まずはいろいろな食材の味に慣れること、食べる楽しみを知るというところから始まります。そのため、ママはいろいろと工夫をこらしつつ、苦労もしているんだと思います。

 

離乳食初期は、栄養素や品数の多さよりも、赤ちゃんが実際に食べているかどうかが大切です。この時期の栄養はおもに母乳やミルク。栄養バランスは、3回食になったころから気を付けていきましょう。

 

いろいろなものを食べさせようとママも気張らずに、赤ちゃんの様子を見ながらママも一緒に楽しめるといいですね。

 

素材を厳選してみるのもおすすめ!

 

「離乳食はゆっくりでいいんだ」と思うと途端に気持ちが楽になりますよね。わが家のおかゆは、お米やひとつまみの塩、少し離乳食が進んでからは海苔など、それぞれの食材を厳選するようにしています。

 

自然栽培のお米や自然塩を使って、赤ちゃんだけでなく家族全員のごはんも作っています。いい食材を使えばシンプルな調理法で済み、品数多く作らなくてもおいしい食事になるのだと思います。そして、赤ちゃんに素材そのもののおいしさが伝わるといいですよね。

 


離乳食が進んできたら取り分けも!

 

1歳までは母乳のみで育てるママも少なからずいます。わが家では、おかゆ以外の食材は、赤ちゃんが興味を持ったタイミングでゆっくりと試していきました。

 

おすすめは、野菜スープや味噌汁の具の取り分け離乳食です。どんなに料理下手で面倒くさがりなママでも、「味噌汁くらいは作る」という方も多いのではないでしょうか?

 

具のにんじんや大根、かぼちゃやさつまいもなどは赤ちゃんの離乳食にもってこいの食材です。だしを入れてやわらかく煮たら、具材を取り出してすりつぶすだけ!大人用の味噌汁は、お味噌を入れたら完成です。

 

 

ゆっくり離乳食を進めていったわが家の子どもたちは、粗食ですが風邪ひとつ引かずにいつも元気いっぱい!ママ自身も離乳食を食べる赤ちゃんの反応を楽しみながら、ゆっくりステップアップしていけるといいですね。(TEXT:伊川遥)

 


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