【体験談】しっかりごはんでおやついらず!おやつっている?いらない?

2016/10/13 19:00
1歳を過ぎると、少しずつ食事間の時間も長くなるので、捕食としておやつの出番です。しかし、1歳の誕生日にはスタスタ走っていた体の大きな長男は、1回の食事でがっつりゆっくり食べていたためか、おかしのおやつを食べる習慣もなくスクスク成長していきました。"おなかが空けば、ごはんを食べる"という基本を息子から教わりました。
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離乳食や幼児食期は、食事の間隔も狭く、おやつの時間を挟み込むのは難しいですよね。

 

タマゴボーロやおせんべい、果物など、食べられる食材が増えるとおやつの幅もぐんと広がり、楽しみも増えます。でも、おやつに頼りすぎていませんか?

 

規則的な食事時間とがっつり食事

わが家では、第一子ということもあり、食事時間を規則的に迎えることができて、食事間隔は5時間ほどでした。

 

また、一度の食事でゆっくりと量をがっつり食べるので、とくにおやつの時間を設けてはいませんでした。

 

ただ、スイカやメロン、りんごや梨などの季節の果物は、外遊びなどのあとに食べることもありました。ただ、市販のおやつとは無縁の生活でした。

 

幼児用お菓子との出会い

1歳を過ぎたころ、息子はお友達の家で、初めてのお菓子となるタマゴボーロとスティックポテトに出会いました。

 

はじめは不思議な顔をしていましたが、すぐにその魅力に引き込まれ、一皿を完食。「初めて食べさせた」と話すと、お友達のお母さんはなぜかとてもよろこばれ、別のおやつも出してくれました。すると、あっという間にまた完食。

 

ハラハラする私をよそに、その後も食べ続け、満腹満足な様子の息子。当然、夕食はほとんど食べずじまいでした。

 


 

負のスパイラル?

翌朝、息子は空腹のためか早く起き出してごはんをせがみ、また同じお友達と遊んで、おやつにニッコリ。「おやつを食べ過ぎて夕食をパス→早めの朝食=リズムが崩れる」という負のスパイラルにはまってしまったのです。

 

とても魅力的なお菓子ですが、満腹になるまで食べてしまう性質上、息子には補完食にはなりえないと思いました。
 

よく、ほかのお母さんに「ごはんを食べなくて困る」「食事時間が乱れる」と相談されますが、「おやつが原因なのでは」と思ってしまいました。

 

 

体の成長も早く、発熱や虫歯とも無縁の健康体で、いつもモリモリごはんを楽しんで食べている息子。そんな息子の姿を見て、”おなかが空けばごはんを食べる”という基本を教わったと感じています。(TEXT:安田萠)

 


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  • 完全におやつなしの生活ができるのは羨ましい限りです。
    おじいちゃんおばあちゃんがどうしてもあげてしまい、味をしめてしまって困ります。

    2016/10/19 17:38
  • まだ11ヶ月の娘ですが、朝の離乳食を食べてよく遊び午前寝、起きたらお昼の離乳食、少し遊んでたっぷりお昼寝、起きたら夕方の離乳食とおやつを食べている時間がありません。ネットで調べると、小さい子のおやつは軽食感覚で栄養を摂るとあったので食べさせなければと思っていましたが、十分に食事が摂れていれば、食べなくても大丈夫なのですね。

    2016/10/19 22:18

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