【シロッカー手術と抜糸体験談】手術と抜糸の流れって?術後の生活は?

2016/10/15 14:00
次女を妊娠中7カ月のときに、子宮口が少し開き気味だとの診断が出て、子宮頚管を縛るシロッカー手術を受けました。9カ月に入ったころに抜糸をして、ほぼ予定日での出産になりましたが、はじめての体験に不安でいっぱいでした。私の場合、手術は下半身麻酔で4泊5日の入院。抜糸は、健診の際に内診台の上で大きな痛みもなく15分ほどですみました。

 

次女を妊娠中の7カ月のときに、子宮口が少し開き気味だとの診断が出て、子宮頚管を縛るシロッカー手術を受けることになりました。正直なところ、妊娠中に手術することに不安でいっぱいでした。

 

そこで、シロッカー手術を予定されている方の参考に、私の手術の体験談をご紹介します。

 

シロッカー手術は下半身麻酔で

 

7カ月に入り、4泊5日の予定でシロッカー手術をすることになりました。妊娠中の手術に不安がありましたが、手術は30分ほどで無事終了。手術自体は下半身麻酔のおかげで痛みはなく、むしろ腰の脊柱への麻酔注射の方が痛かったくらいです。

 

手術後、麻酔が切れたあとはおなかが張り、生理痛のような痛みを感じたときは、「このまま陣痛がきたらどうしよう」と心配になりました。しかし、幸いなことに2~3時間の安静で落ち着くことができました。

 

シロッカー手術後の生活は?

 

シロッカー手術後は、自宅でふだん通りの生活を送りました。5歳の長女が幼稚園に通っていたため、日中は比較的にのんびりと過ごすことができたと思います。

 

重いものを持たない、高い所のものは家族に取ってもらうなど、あまり無理をしないように心がけましたが、妊娠後期に入ってくると、どうしてもおなかが張りがちに・・・。

 

そんなときは、がまんせず、早めに病院へ。早めの予防策が、安心して手術後の生活を送る秘訣です。

 


シロッカー手術の抜糸は健診のときに

 

シロッカー手術の抜糸は、妊娠9カ月の健診のときにしてもらいました。赤ちゃんも充分に育っているとのことで、内診台の上で麻酔をすることもなく「チョキン、チョキン」という要領で先生が糸を切り、あっさりと終了。時間は、15分ほどだったと思います。

 

チクチクした感じはありましたが、心配したほど強い痛みはなく、ホッとひと安心。抜糸後もすぐに陣痛がくることもなく普通に生活を送り、結局ほぼ予定日での出産になりました。

 

 

はじめて受けるシロッカー手術に不安がありましたが、私の場合、終わってみれば手術も抜糸も強い痛みを感じることはなく、無事に終えることができました。経過や痛みの感じ方には個人差があると思いますが、手術前の心構えの参考にしてくださいね。(TEXT:恋瀬たまこ)

 


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