陣痛ってどんな痛み?私が実践した痛みを和らげる対処法

2016/10/13 13:00
私の場合は、何の兆候もなくいきなり破水し、その後陣痛がスタートしました。その痛みは、100日ぶりの便秘を解消させたくなるような感覚。痛みを和らげる一番の方法はまさに「いきみ逃し」でした。ちなみに赤ちゃんが出てくる瞬間はほとんど痛みを感じなかったので、拍子抜けしちゃいました。
カテゴリ│
医療
中カテゴリ:
体験談
妊娠
出産
陣痛

 

私の出産前は、兆候なくいきなり破水し、徐々に1~2分続く下腹部痛が襲ってきました。その痛みはまさに「便秘解消」。100日分のたまったうんちが、一気に出ようとしているかのような感覚でした。

 

陣痛中は、いきみをどうやって逃せばいいのか?ということばかり考えていたように思います。

 

いきなり破水!あれ、陣痛はまだなのに?

出産予定日前日の真夜中にいきなり破水しました。生理のときによくある経血がニュルっと出るような感覚に近かったかもしれません。パジャマの上からおしりを触れるとぐっじょり濡れていて、これは破水だ~!とすぐわかりました。

 

3日前の健診では「まだまだですね。よく歩いてくださいね」とドクターに言われてました。破水直前まで何の痛みも出血もなかったので、突然の破水にとにかくびっくりでした。

 

そして陣痛もスタート、大きなうんちがしたい感じ!

もともと便秘症の私は、よく便秘による腹痛に悩んでいたのですが、その腹痛の50倍くらいの痛みが急に襲ってきました。

 

はじめは20~30分間隔で1分程度の痛みが連続して起こり、とにかく大きなうんちを出したくてがまんできない感覚です。

 

でも、いきんだり息を止めたりすると余計に痛みが増すので、自分なりにいきみを逃す方法をいろいろと試しながら陣痛に耐え続けました。

 


 

陣痛を耐え抜くコツは何といっても“いきみ逃し”

いきみを逃すコツは、とにかく息を止めないことです。

 

痛みとうんちを出したい感覚から、どうしても「んんっ!」と息を止めてしまいがち。でも、陣痛が来そうになったら、すかさず「はぁ~〜!」と声を出しながら大きな口をあけて、ため息をつくように息を吐くのです。すると、不思議なことに余計な力が抜けて痛みも少し和らいでいきました。

 

ぜひ、出産後期に入ったら、普段から「はぁ~~!」と息を吐く練習をおすすめします。

 

 

陣痛中、赤ちゃんが出てくるときなんてどれだけ強い痛みになるんだ?と泣きそうになっていたのですが、その瞬間はまさに大きなうんちがスルっと出てくる感覚で、痛みはほとんどありませんでした。あの産み落とす感覚は、今でも忘れられない感動があります!これから出産を控えている方はぜひがんばってくださいね。(TEXT:安川みき)

 


  • 1
  • 1
  • 1
  • 2

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

医療の新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。