【台所のお手伝いは効果抜群!】食べものに興味をもってもらおう!

2016/10/19 14:00
朝、ごはんを食べるのが遅いうちの子にお願いしたのは、「お弁当を渡す係」です。おやつの時間におにぎり作りを一緒にしたら、いつものごはん以上にたくさん食べたのでびっくりしました。固めに茹でた茹で卵は2歳くらいからむいてもらいました。お手伝いを多くするようになったら、料理の中身について「これは何?」と聞くようになり、興味が出てきた様子です。
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お手伝いを子どもにさせると、お家での役割ができて、子どもの責任感やさらなるやる気アップにつながります。

 

わが家では、お手伝いに関わることで食べ物に興味が出るのか、ごはんを食べる量もアップしました。いろんな食材に触れさせて、嫌いだったものをチャレンジしてくれるとママもうれしいですね。

 

パパのお弁当を渡す係り、1歳から!

 

朝の時間はついダラダラしがちです。ごはんを食べるのが遅いうちの子にお願いしたのは「お弁当を渡す係」です。毎朝、同じ時間にこの係やってもらうと時間の把握にもつながります。そして、なによりパパもうれしそうです。

 

最初のころは、おにぎりがソファーに置きっぱなしだったのをお昼ごろに発見したりと失敗もありました。今では、自分ではなくママが渡すと怒るくらい、自分の役割として認識しています。

 

おにぎり作り、1歳半から!

 

おやつの時間が大好きで、つい食べ過ぎてしまうわが子。おやつの菓子代わりにおにぎりに変更しました。

 

「自分で作ってみよう」と声をかけるとやる気満々に!ごはんをボウルに入れ、ふりかけを渡しました。混ぜたり、ラップで包んだりして、楽しそうに作り、いつものごはん以上にたくさん食べたのでびっくりしました。「ありがとう、おいしいね」とほめられると余計に食欲がわくようです。

 


ゆで卵のからむき、2歳から!

 

固めに茹でた茹で卵は、2歳くらいからむいてもらいました。コツコツと割るときの力加減や、むき始めの所を教えてあげたら楽しそうにからむきをしてくれました。

 

つるんとした手触りが気持ちいいらしく、いつもやってくれます。そのまま食べることもあれば、サラダにしたときは「きれいだね」と満足そうでした。自分からパパに「これ作ったんだよ」と言って得意げでした。

 

 

わが子は小食で、しかも遊びながらごはんを食べるので困っていました。お手伝いをするようになってから、料理の中身について「これは何?」と聞くようになり、興味が出てきた様子です。食べものに興味をもってもらうきっかけに、お手伝いを始めてみてはいかがでしょうか?(TEXIT:斉藤あや)

 


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