【子どもは3人、手は2本!】ネコの手も借りたい私の子育てエピソード

2016/10/19 19:00
長男の時は頑丈な抱っこひもを活用しました。次男は、とにかくおんぶ。いつも背中にぴったり。 さらに2年後に誕生した娘には、ベビースリングが大活躍でした。入眠の時間、娘は沿い乳にし、両手を左右に伸ばして、息子たちと手つなぐ、というスタイルが完成。娘が卒乳しても、添い寝して両手伸ばしスタイルは長く続きました。
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体験談
2人目・3人目

 

子どもは多い方がいい!パパ・ママ2人×2本=4本の手があれば、3人目が生まれても大丈夫!と臨んで誕生した第三子。

 

幼稚園の発表会を控えた長男を長く休ませるわけにもいかず、産後1カ月足らずで自宅に戻り、家事・育児のすべてをひとりで担う生活が始まりました。

 

覚悟はしていたけれど、手が足りない!

 

覚悟はしていたけれど、2歳と4歳の息子たちにも、まだまだ手がかかります。お出かけのときも眠るときも、手を繋ぎたがっているのに、新生児がいるので手を繋いであげられません

 

しかし、頼みの夫は働き盛りで、在宅時間=睡眠と食事のみ。とても「手」を借りることはできません。内情はてんやわんやだったのに、夫には「落ち着いて子育てしているね」と言われ、開き直って外面のよさを保つようにしたりしていました。

 

抱っこの方法は三者三様!

 

長男は大きく生まれたことと、はじめての子どもだったことから、頑丈な抱っこひもを活用しました。人の多い町では、おんぶより前抱っこのほうが安心とアドバイスを受けたことがあったので、横抱き・対面・前向き抱っこへと進化していきました。

 

その後、地方都市に転居して授かった次男は、とにかくおんぶ。小ぶりで成長がゆっくりだったこと、そして2歳の長男と存分に遊ぶために、いつも背中にぴったりとおんぶしていました。さらに2年後に誕生した娘には、ベビースリングが大活躍でした。

 


 

入眠のスタイルの完成!

ところが問題は夜。私との手繋ぎなしでは眠れないという息子たち。昼間は何かとがまんさせることもあったので、入眠の時間は大切にしたいと思っていました。でも、手が足りません。

 

そこで、娘は沿い乳にし、両手を左右に伸ばして、息子たちと手つなぐ、というスタイルが完成。たまに早く帰る夫に見られると恥ずかしい格好でしたが、子どもたちは大満足。娘が卒乳しても、添い寝して両手伸ばしスタイルは長く続きました。

 

 

「子ども2人と3人は全然違うよ」と、とても実感を込めて言われた先輩ママの言葉。その最たるものが、「手」でした。こんなに恋われる母親の手。3人の子育てにてんやわんやですが、手を繋ぐと母になれたよろこびを再確認します。(TEXT:安田梨玖)

 


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