夜や休日に限って子どもが病気やケガに!わが家の乗り切り方

2016/10/18 19:00
夜間や休日の子どもの病気やケガ、そんなときは、休日・夜間診療所に駆け込んだり、小児救急でんわ相談(#8000)に電話したり、休日に診療可能な開業医を受診するなどして乗り越えました。そのほか、自治体によってはその時間帯に受診可能な病院を紹介してくれたり、救急車を呼ぶか否かの判断をしてくれたりする電話相談もあります。
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子どもの病気やケガ。避けては通れない道とはいえ、何度経験しても心配になりますよね。さらに、掛かりつけ医が休みの夜間や休日だとなおさらのこと。

 

わが家の子どもたちも、休日や夜間に発病することが多いです。そんなとき、どのように乗り切ってきたか、わが家の体験談をご紹介します。

 

休日・夜間診療所に駆け込む!

 

わが家では、今まで休日・夜間診療所に2回ほど駆け込んだことがあります。はじめは第一子が1歳前後で、日曜の朝に38℃程度の発熱があったときです。今思えば、その程度の発熱で利用すべきではなかったと反省していますが、受診することで安心できました。

 

2回目は、第二子が日曜の早朝に「胸が痛い」と大泣き!最寄りの休日・夜間診療所は開いておらず、近隣自治体の子ども急病センターに行って診察してもらいました。結果、異状なしで安心しましたが、大混雑だったため、ほかの病気をもらうのでは・・・と不安になりました。

 

小児救急でんわ相談(#8000)に電話!

 

小児救急でんわ相談は、これまで3人の子どもたちが何回お世話になったかわからないほど。

 

休日や夜間などの病院が閉まっているときに子どもの体調が悪く、救急に行くべきか否か、どう対処したらいいかで迷った際に電話しています。

 

利用する人が多くてつながりにくいこと、自治体によっては開設時間が限定的なこと、口頭での相談の回答なので、確実なやりとりができない可能性があることなど、多少の不安要素はありますが、緊急時には大変心強い相談先です。

 


休日に診療可能な開業医を受診!

 

最近、わが家の近くには、土曜の午後や日曜・祝日などに診療可能な開業医が増えています。今思いつくだけでも、小児科、耳鼻科、皮膚科、内科、歯科があります。こちらも何度お世話になったかわからないほど通院しています。

 

ただし、やはり他院が開いている時間帯よりも混み、時期によっては休日・夜間診療所並みの混雑のときも。そのため、緊急時のみ受診するように心がけています。

 

 

そのほか、自治体によってはその時間帯に受診可能な病院を紹介してくれたり、救急車を呼ぶか否かの判断をしてくれたりする電話相談もあります。ふだんから情報収集しておくと、いざというときにあせらずに対応できて安心です。(TEXT:守田玲)

 


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