【今のうちにチェック!】冬の子育てで気を付けたいポイント3選

2016/10/18 22:00
冬は感染力が強く、症状も重い、いやな感染症が流行ります。かからないためには予防が重要。手洗い・うがいをしっかりと行いましょう。また、寒い中、外出するときに子どもについ厚着させてしまっていませんか。子どもは大人より体温が高く、汗だくになっていることも。室内では、暖房器具でのやけどや怪我に注意しましょう。

 

どんなに寒くても、風が強くても、雪が降っても、元気に遊びまわる子どもたち。外遊びに付き合う親は寒さが結構つらい・・・。しかし、もっとつらいのが子どもの病気やケガではないでしょうか?

 

今回は、病気やケガを少しでも減らすために、冬の子育てのポイントをご紹介します。

 

こわ~い感染症に注意!

 

インフルエンザ、胃腸炎、RSウィルスなどなど、冬は多くの感染症が流行する時期です。さらにこれらのウィルスは感染力がとっても強力!


かからないためには基本の「手洗い」「うがい」を徹底させましょう。手洗いを嫌がる子どもの場合は、歌に合わせながら促すと楽しくできるかもしれません。


うがいは水でもOKですが、緑茶や紅茶でうがいするとより効果が期待できるとか。うがいができない場合は水や母乳など、飲み物を飲ませるだけでもいいようです。

 

ついつい、厚着させすぎないように注意!

 

寒い中、小さな子どもを外出させるときは、「これで寒くないかな・・・」と心配になって厚着させすぎてしまった経験はありませんか?


わが家でも、昨年の11月に生後5カ月の息子の予防接種で小児科へ行ったとき、小児科の先生から「お母さん!服着せすぎ!汗かいてるし、あせももできているよ」と言われてしまいました。

 

室内は空調が効いているので、わが子と同じく、冬にあせもができる子どもが多いようです。寒さが心配なときは、調節のしやすい大きめのストールなどを常備しておくと安心ですね。

 


暖房器具でやけどしないように注意!

 

さまざまな暖房器具が登場する冬。子どもから目を離した隙にやけどしてしまったという事故がぐんと増えるようです。


私自身、幼いころにポットのボタンを押してしまい、大やけどをしたことがあります。まったく記憶にありませんが、皮膚を移植するまでの事態になったようです。


わが家は、子どもが生まれてからはオイルヒーターやエアコンを使用しています。実家には石油ストーブがありますが、子どもが触れないように周りを柵で囲いました。

 

 

クリスマスやお正月など、冬には楽しいイベントがたくさんありますね。だからこそ、病気やケガはできるだけしたくない!毎日の子育ての中で、ちょっとした心がけや配慮をすることで、親子みんなで元気に過ごせたらうれしいですね。(TEXT:守田玲)

 


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