虫歯の原因は夜の授乳?歯科治療と自宅で気を付けよう

2016/10/15 21:00
夜の授乳が原因でなってしまった娘の虫歯。歯医者さんの協力と自宅でのケアで少しずつ治療しながら、広がらないように気を付けています。授乳後のふき取りなど少しの工夫で虫歯予防が出来ます!もし虫歯になってしまったら、歯医者さんに慣れるところからスタートして楽しんで歯磨きを続けていくことが大切です!
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離乳食が始まったころから、しっかりと歯磨きをしていて、わが家の娘は歯ブラシが大好き。毎日丁寧に磨いていたつもりでしたが1歳を過ぎたころに、上の前歯の付け根が白くなっていることに気が付きました。

 

「なんで!?虫歯!?」と思っていると、実は授乳が原因だったことが分かりました。

 

夜中の授乳に要注意!上の前歯がポイント

 

気を付けていてもできてしまった虫歯の前兆。原因は「夜中の授乳」でした。母乳には糖類が多く含まれており、上の前歯は唾液で流れずに養分がたまりやすい部分です。娘はよだれが少ない子だったので、それも原因のひとつでした。

 

わが家は1歳3カ月で断乳していましたが、1歳を過ぎても夜中の授乳が必要な子は多いと思います。歯科医の友人によると、授乳後にガーゼで少し歯を拭うだけでも効果があるそうですよ!

 

まずは歯医者に慣れることから始めよう

 

虫歯になってしまったら、乳歯でも治療が必要になります。乳歯だからと放っておくと、永久歯にも影響が出てしまうそうです。しかし、歯医者というと音も機械も怖く感じますよね。

 

わが家が通っている歯科では、「まず歯医者に慣れることから始めましょう」と機械に触ったり歯磨きをしたり、遊びながら慣れさせてくれました!まめに通う必要はありますが、おかげで娘は2歳ごろから泣くことなく治療をしています。

 


家でできることは、やっぱり歯磨き!

 

虫歯ができてしまったら、家でできることはやはり歯磨きだそうです。おやつの種類も気を付けるに越したことはありませんが、長い時間、口に入れていたらお菓子も食事も虫歯の原因になるとのこと。

 

大人も子どもも食事のあとの歯磨きが大切なんですね。フッ素の入っている歯磨き粉やキシリトールなどもおすすめです!まずは、楽しく歯磨きをする習慣を作ることが一案の予防法かもしれませんね。

 

 

小さなうちは夜中の授乳に気を付けてみてください。枕もとにガーゼを1枚置いておくといいですね。虫歯になってしまっても諦めず、丁寧に対応してくれる歯医者さんで慣れることから始めていきましょう!(TEXT:山本かやの)

 


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