これで解決!なかなか寝ない子のための寝かしつけアイデア

2016/10/16 19:00
うちの子どもは生まれた時から、夜は3時間以上まとめて寝られないタイプで、そのため私も寝不足で疲労が蓄積していました。11半まで添い乳をしていたのですが、ある日卒乳をすると、なんと自分から布団に転がって寝始め、初めて朝まで起きませんでした。その後に使い始めた寝かしつけアイテムと共に、その体験談をご紹介します。
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「今夜はちゃんと寝てくれるかな・・・」小さい子どもがいるご家庭では、寝かしつけは悩みのタネのひとつですよね。

 

うちの子どもも夜はなかなか寝られないタイプだったのですが、卒乳をきっかけに変化が起きました!寝かしつけアイテムとともにご紹介します。

 

驚きの変化!卒乳したら寝かしつけが楽に

 

うちでは子どもが1歳半になるまで、夜は添い乳で寝かせていました。でも、私がこっそり離れると目が覚めて泣いてしまうこともしばしば。夜間は連続して3時間以上寝た事はありませんでした。

 

そこで卒乳を決行!すると初め3日間は大泣きの末疲れ果てて眠ったのですが、4日目は自分で布団に転がって寝始め、初めて朝まで起きなかったのです!個人差はあると思いますが、卒乳は楽な寝かしつけへの第一歩となる事があるようです。

 

音楽や絵本で心地よくおやすみ


 

わが家の寝かしつけアイテムのひとつは音楽です。童謡を流すことができるキーボードで、子どもが聴きたい曲をチョイス。静かに歌って眠気を誘います。

 

もうひとつは、王道の絵本。絵を指差してしゃべっていた子どもが、だんだん静かになりあくびをし出すと、声のボリュームをとにかく下げてゆっくり読みます。

 

ページをめくる音さえさせないよう、こっそり同じページを何度も繰り返し読んじゃうのも、寝かしつけ技のひとつです!

 


歯磨きするとウトウトしちゃう!

 

寝る前にはしっかり歯を磨きますよね!うちでは歯磨きをすることが、いわゆる「入眠儀式」にもなっています。子どもを寝転ばせて私が仕上げ磨きをしていると、子どもがウトウトし始めます。そのときに、すかさず一度うがいをさせ、すぐまた寝転ばせて歯磨き再開。そこからは超スローペースで歯ブラシを動かします。

 

気持ちがいい力加減と動きで、完全に寝るまでゆっくり磨きます。きっとマッサージのようで思わず眠ってしまうのでしょうね!

 

 

子どもが夜にまとめて寝られるようになったおかげで、産後から蓄積していた私の寝不足と疲労も解消しました。ときには寝かしつけを家族に任せて休みながら、わが子の最適寝かしつけ方法を見つけましょう。(TEXT:唐木田幸)

 


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