【ママの体験談】蒙古斑ではなかった!そのアザの正体とは?

2016/10/19 13:00
生後1カ月位から顔に痣が出始めてきました。蒙古斑ではなく、太田母斑という消えない痣だと医者に言われました。顔の目立つ所の痣でしたし、女の子だったので、将来のことを考えて、レーザー治療をすることになりました。治療は1年かかり、子供にも大きな負担になりましたが、痣はほとんどきれいに消え、レーザーを受けさせて良かったです。
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生後1カ月くらいから、わが子の顔にアザが出始めました。「おしりにできる蒙古斑は知っているけれど、顔にもできるものなのかな?」と最初は思いました。

 

しかし、徐々に広く濃くなるアザに不安を抱え、医者に聞いてみると、蒙古斑のように消えるアザではないとの診断でした。顔の目立つ所の痣だったので、思い切ってレーザー治療を受けることにしました。

 

顔のアザの出現

娘が生まれて1カ月健診を迎えるころ、顔に青白いアザのようなものが出てきました。蒙古斑にそっくりだったので、そのうち消えるだろうと、最初は気楽に考えていました。

 

しかし、痣はどんどん濃くなっていき、範囲も広くなってきました。「もしかしてこれは蒙古斑ではないのかもしれない」と思い始めました。悪い病気だったらどうしようという不安に苛まれました。

 

顔のアザに対する周囲の反応と診断

娘の顔をみるとアザがあるので、周囲からは「ぶつけたの?痛そうだね」とよく言われるようになりました。その度に説明するのが非常につらかったのを覚えています。

 

生後3カ月のときに、かかりつけの小児科の先生に、「これは蒙古斑ではない」と言われ、小さい子どものレーザー治療を積極的にやっている病院を紹介してもらいました。女の子だし、レーザーでキレイに消えるなら治療をお願いしたいと考えていました。

 


顔のアザのレーザー治療

 

紹介された病院へ行くと、「太田母斑(おおたぼはん)」という診断でした。太田母斑は、蒙古斑と違って消えることはなく、濃くなることもあると医師に言われました。

 

その後、娘は赤ちゃんのうちに全身麻酔なしでレーザー治療することになりました。約1年間で3回レーザーをあて、アザはほとんど目立たなくなりました。ベッドに固定されて、激しく泣きながら治療を受けるわが子を見るのは本当につらい思いでした。レーザー後は家で塗り薬を塗りますが、薬を塗ることを嫌がるので大変でした。

 

 

アザの種類や場所によって、治療法は異なるそうです。ベッドに押さえつけられ、レーザーはゴムではじかれるような痛みがあります。不幸中の幸いですが、まだ記憶が曖昧な赤ちゃんのうちに治療が済んでよかったと思っています。(TEXT:山口茜)

 


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  • 私自身も大人になってから、顔に茶色の痣が出てき始め太田母斑と言われ治療しました。娘もうまれてすぐから顔に青あざがあり、これもまた太田母斑と診断されましたがそこの皮膚科では赤ちゃんの治療はしておらず来月紹介された病院で診てもらいます。全身麻酔してなのかこのママさんところみたいに固定されて治療するのかまだわかりませんが、顔のことなので早く痣をなくしてあげたいです。

    2016/10/20 14:53
  • 色々と、落ち着かないと思います。費用関係も気になります、、、。

    2016/11/27 00:44

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