妊娠中は肌が敏感!乾燥!そんなときは引き算ケアをしてみよう!

2016/10/20 08:00
長女のときはなかった、双子妊娠時の肌が乾燥と痒み。これまでにない敏感肌を経験しました。肌に優しそうなものを選んでつけてもますます悪化する一方。思い切って何もしない「引き算のケア」をしてみたら、何か付けていた時より肌がきれいになっていくのを感じました。ときには「何もしない」というのもひとつのケアなのかもしれません。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
妊娠の悩み
肌トラブル

 

長女のときはなんてことなかったのに、双子を妊娠してからものすごく肌が乾燥して敏感になり、これまでにないかゆみを経験しました。肌にやさしそうなものを選んでケアしても、ますます悪化する一方。

 

そんな私の妊娠中の体験を通して感じたことをお伝えします。

 

妊娠すると敏感肌になりやすい?

 

妊娠中するとホルモンバランスが変化することにより、今までにはなかった変化が体に起こることがあります。

 

私の場合は、乾燥とそれに伴うかゆみでした。また、新陳代謝が活発になるため、それまでどちらかというと汗をかきにくかった私も汗をかくようになりました。それはよかったのですが、その汗が敏感になっている肌を刺激して、ものすごいかゆみを生み出してしまったのです。

 

刺激は少ないはずなのに・・・

 

汗はかくけど乾燥していたので、もともと添加物の入っていない化粧品を愛用していた私は、「これなら肌にもいいだろう」と持っていた化粧水やクリームで保湿を心がけました。ところがよくなるどころか肌状態は悪化する一方。

 

汗はアルカリ性だから弱酸性の汗取りシートで拭けば中和されるのでは?と思い、使っても効果はありませんでした。肌にやさしい、と謳われていたシルクのブラをつけると、かゆくてどうしようもないのでつけるのをやめました。

 


敏感肌のときは引き算で考える

 

結局、何をつけても肌が悪化するだけなので、汗をかいたらこまめにシャワーを浴び、とにかく汗を流すことで様子を見ることにしました。

 

すると、しばらく時間はかかりましたが、いろいろとケアしていたときよりも、断然肌がきれいになったのです。汗は肌への刺激になるので、できるだけ早く、皮脂を流さない程度のぬるま湯でこまめに流す、石けんはトラブルのある場所には使わない、そうすることで私の肌は回復していきました。

 

 

大きなおなかを抱えて何度もシャワーに行くのは本当に大変です。でも、妊娠中で肌が敏感になっているときは、いつもは大丈夫なものも刺激になってしまうことがあります。下手に何かを塗ろうとせず、思い切って何もしない方が治りを早めることもあるようです。(TEXT:楠田りら)

 


  • 0
  • 0
  • 0
  • 1

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。