【妊娠中・授乳中だけどお酒が飲みたい!】誘惑に負けそうなときの対処法

2016/10/26 13:00
ヴェリタスブロイという脱アルコールビールがいちばん本物のビールの味わいに近く満足感を得られると思いました。おつまみだけは、いつも晩酌のときに楽しんでいたものを用意すると、ノンアルビールでもよりおいしく雰囲気を楽しめます。誘惑に負けそうなときは、授乳期が終わるまではなるべく目の前で飲まないで、とパパに頼みました。
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妊娠&授乳中のお酒はタブー・・・。分かっているけれど飲みたくなることがありますよね。でも、実際にアルコールを口にすれば、妊娠中は胎盤を通じて、授乳中は母乳を通じて赤ちゃんに移行してしまいます。そこで今回は、どうやってお酒を飲めないストレスを軽減したらいいかお伝えします。

 

ノンアルビールやノンアルチューハイを飲む

 

筆者もノンアルビールはいろいろ試しましたが、「ヴェリタスブロイ」という脱アルコールビールがいちばん本物のビールの味わいに近く満足感を得られると感じました。

 

原材料も「モルト」「ホップ」のみで余計な添加物が入っていないので、赤ちゃんへの影響も心配ありません。「ヴェリタスブロイ」はコーヒーと輸入食品のショップ・カルディコーヒーファームにも売っています。禁酒がつらいママは試してみてくださいね。

 

そのほかにも私は、シュガーフリーの炭酸水をよく飲んでいました。こちらも刺激が強いので、スカッと気分爽快できておいしいです。

 

おつまみでお酒を飲んでいる雰囲気を出す!

 

おつまみだけは、いつも晩酌のときに楽しんでいたものを用意すると、ノンアルビールでもよりおいしく雰囲気を楽しめます。ナッツ類やチーズ、冷奴などは栄養価も高く、授乳中の栄養補給にもなります。

 

また、炭水化物(おもにごはん)をしっかり食べると「お酒を飲みたい」とあまり感じないように思います。私は授乳最盛期には毎日4合のお米を食べていました。お米は母乳の元にもなる食品なので、ごはんをしっかり食べるのもおすすめです。


パパに晩酌を控えてもらう

 

お酒ってほかの人がおいしそうに飲んでいるのを見ると、もうがまんできないくらい飲みたくなりますよね。

 

私は授乳期にお酒をがまんするのがとてもストレスでした。とくに夏場のビールなど、「いっそ断乳してしまおうか」と思うくらいの誘惑があります。誘惑に負けそうなときは、授乳期が終わるまではなるべく目の前でお酒を飲まないで、とパパに頼みました。飲んでいる人を見なければ、わりと簡単にがまんできるものだな、と思いました。

 

 

妊娠&授乳中の禁酒はストレスに感じることもありますが、過ぎてしまえば一時のことです。最近のノンアルビールやノンアルチューハイはクオリティがとても高いです。糖分の多いものは飲みすぎに注意しつつ、自分のお気に入りを見つけて、何とか乗り切ってくださいね。(TEXT:伊川遥)

 


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