パパとのふれあいを大切に♡ボディタッチを心がければ夫婦はうまくいく!

2016/10/26 22:00
子どもとたっぷり触れ合うママは「人肌恋しい」という気持ちにはなりにくい・・・。でもこのことが夫との触れ合いを遠ざける原因、とも言われています。スキンシップが少ないパパはきっと寂しい思いをしています!ママからパパへ毎日さりげなくボディタッチをしましょう。続ければいつの間にか夫婦関係が円滑になりますよ。

 

産後セックスレスになる夫婦は多いですが、そんなときでもボディタッチなどの触れ合いは大切にしましょう。

 

肩や背中に手をかける、膝に手を乗せる、髪を直してあげる、キスをする・・・。それだけでもパパは安心し、夫婦のコミュニケーションもうまくいくようになります。そこで今回は、夫婦のスキンシップとコミュニケーションについて、筆者の体験を交えてお伝えします。

 

夫婦の距離を縮めるスキンシップ

 

産後、出産によって傷付いた体の回復期には、無理にセックスをする必要はないと思います。ただ、この時期に「必要以上に」パパとママの心と体の距離が開いてしまう夫婦が多いようです。

 

スキンシップが一切なくなっているようであれば、今日からでもママからパパに触ってください。パパとママの距離を縮めるのは、何気ないスキンシップを続けることがいちばん!ママの体調が回復してからのセックス再開もスムーズになります。

 

パパは産後ママが怖い!?

 

産後ママは小さな赤ちゃんを守るために、ホルモンバランスの変化とともに非常に攻撃的になります。これは人間ばかりでなく、自然界の多くの動物の共通点です。

 

「赤ちゃんに触るものはすべて敵!」という状態。当然、パパへの風当たりも相当きつくなり、そのママの激変がパパには「なんだか怖い」「近寄りがたい」「何を言っても怒られる」という恐怖に繋がっていくようです。恐妻家の夫というのは、産後に大量生産されているのかもしれませんね。


スキンシップでパパは安心する!

 

産後ママの攻撃的な言葉で「嫌われてしまった」と勘違いしているパパは多いです。わが夫もそうでした。スキンシップによって「ああ、嫌われてないんだ」とパパはかなり安心するようですよ。

 

私は、「おはよう!」と軽くおしりをポンと叩いたり、横を通るときにわざと背中や肩に触ります。触られるとやっぱりとてもうれしそうです。セックスだけでなく、「触る」ということはとても大切なんだなと思います。

 

 

赤ちゃんは、触れ合いがない環境では健やかに育たないそうです。人は温もりがないと生きていけない、ということですね。もちろんそれは赤ちゃんだけでなく、パパもママも一緒。触れ合いを大切にして幸せな夫婦生活を送りましょう。(TEXT:伊川遥)

 


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