【プレママ体験談】安定期にしておきたい!ベビーを迎えるための整理整頓

2016/10/22 14:00
2LDKの賃貸に住んでいましたが、いつか大きな部屋に引っ越すことを考えて、物だらけになっていました。体調が安定している安定期に、 産後は着ない服や夫の本やCDなど、要らないもの達に思い切ってバイバイをして、赤ちゃんがゴロゴロできる空間を確保。物を持ちすぎない意識を夫婦で共有できたことも良かったです。
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妊娠中は、「出産がゴール、それまでこの体のキツさをがまんしよう!」と思っていましたが、実際には正反対。産後の生活や育児は、赤ちゃんをもう一度おなかに収めて自由に動ければと思うほど、大変なことばかりでした。

 

妊娠中にやっておけばよかったことのひとつが物の整理。安定期におすすめしたい整理整頓についてお伝えします。

 

物だらけの部屋

 

結婚したころ、2LDKの賃貸に住んでいましたが、いつか大きな部屋に引っ越すことを考えて、物だらけになっていた部屋。

 

夫婦2人の暮らしに必要なものや結婚式でいただいたけれど使わないもの、それぞれの趣味の物、買い集めたCD、ママになったら着ない服、場所を取る思い出の品々が押入れや空きスペースを占領していました。

 

たくさんの服たちにバイバイ!

これって、赤ちゃんとの生活に必要?そもそも、この部屋に赤ちゃんが必要なものを用意するスペースってある?赤ちゃん目線で考えたことのなかった空間。母親学級などで赤ちゃんについて知るうちに、子育てをするには適した部屋でないことに気付きました。

 

そこで、安定期の比較的体調のいいときに思い切って処分!徐々に変わっていく妊娠中の体型と、産後の授乳や仕事を辞めることを考え、体のラインの出るワンピースやヒールの高い靴、たくさんのジャケット類ときちんとパンツにはバイバイしました。

 


布団収納スペース確保でベッドいらず

 

一方、音楽と読書が趣味の夫のCDと本の量は、ものすごいことに・・・。夫にも声をかけ、必要最低限を選別してもらい、古本屋やフリーマーケットへ。結婚前にもフリーマーケットを手伝ってもらっていたので、また搬入などの作業を任せて、着なくなった服と一緒に出店しました。

 

ちょっとしたお小遣いにもなり、収納スペースも格段にアップ。そこに布団を入れることにしたため、ダブルベッドも処分。赤ちゃんのゴロゴロスペースを確保しました!

 

 

思い出の品々まで手をつける余裕はありませんでしたが、スペース確保に加え、夫婦で赤ちゃんを迎える準備に取り組めてよかったです。産後も「自分の物を買いすぎない」という意識が定着しました。(TEXT:安田梨玖)

 

 


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