乾燥肌に効く!先輩ママ愛用の自然派ボディーローションの作り方

2016/11/03 18:00
材料は、植物性のグリセリンと、リンゴ酢またはワインビネガーだけ。配合は、おおよそ1:1の割合。たとえば、乾燥で体が痒くて仕方がないとき。お風呂あがりにこれを擦り込むと、数日で痒みがひいていきますよ。
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ママは毎日忙しい!そのためどうしても自分のことは後回しで、ママ自身のケアは怠りがち。また、家事はとくに手が荒れやすいですよね。でも、仕方がないとあきらめてしまってはダメ!そこで今回は、安心して全身に使える手作りボディーローションの作り方をご紹介します。

 

産後ママの肌は荒れやすい!

 

産後はホルモンバランスが乱れるため、とくに肌が敏感になります。少しの量の紫外線ですぐに肌が赤くなってしまったり、今まで使い慣れていた化粧品が急に合わなくなり、肌荒れを起こしてしまったり……なんてこともあるそうです。

 

産後は、子育てに追われてなかなか自分のケアまで気が回らなくなってしまいますが、産後だからこそ、ママにはとくに肌に気を付けてもらいたいのです。

 

小さい子どもがいても安心なものを!

 

赤ちゃんや小さな子どもがいて、日々の食事や生活のお世話をするママにとって、ハンドクリームやボディーローション選びはとても大切ですよね。できれば子どもに触れても安心なもの、口に入ったとしても害がないものを選びたいところです。

 

乾燥してカサカサになった肌はママが痛いだけでなく、お世話される赤ちゃんや子どもも触れると痛いはずです。安心なものを使って、いつもツルツルとした、うるおいのあるお肌を保っておきたいですね。


自然派ボディーローションを作ろう!

 

材料は、植物性のグリセリンと、リンゴ酢またはワインビネガーだけ。グリセリンは、薬局でひび・あかぎれの薬として市販されています。そして、お酢には殺菌作用があり、皮膚を洗浄してくれる作用があるとされています。とくに、肌が乾燥してかゆいときに、その効果を発揮してくれますよ。

 

配合は、おおよそ1:1の割合。混ぜ合わせるだけで完成です。筆者が乾燥で体がかゆくて仕方がないときに、お風呂あがりにこのローションを塗ると、数日でかゆみがひいていきましたよ。

 

 

乾燥してカサカサになった肌は、痛みやかゆみを引き起こすだけでなく、シワの原因にもなり、ママの見た目を老け込ませます。うるおった肌は見た目の若さだけでなく、ママの気持ちまでも明るくしてくれますよ。(TEXT:古田雪絵)

 


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