泣き続ける赤ちゃん!勧められたのは「お雛巻き」と「スリング」でした

2016/10/24 14:00
生まれてから生後4カ月頃まで、本当によく泣いていた我が子。助産師さんに相談したところ、すすめられたのが、おくるみで赤ちゃんをすっぽりとくるむ「お雛巻き」と「スリング抱っこ」でした。どちらも赤ちゃんをママのおなかの中に近い体勢にしてあげることができるので、月齢の低い赤ちゃんは安心して泣き止むそうです。

 

わが家の2人目の赤ちゃん(長男)は、新生児のころからとにかくよく泣く赤ちゃんでした。初めて連れて行ったベビーマッサージで助産師さんに「この子はかなり敏感な子ですね」と言われたほど。

 

そんな息子を泣き止ませるために助産師さんにすすめられた方法をご紹介します。

 

赤ちゃんをガーゼでくるむ「お雛巻き」

 

長男は「おしっこが出そう!」と出る前から毎回20分くらい泣き続けるほど敏感で、ひたすら抱っこの日々でした。

 

困り果てて助産師さんに相談したところ、「こういう敏感な赤ちゃんは胎内に近い状態にしてあげると落ち着きますよ」とアドバイスされ、「お雛巻き」と「スリングでの抱っこ」をすすめられました。

 

上の写真は初めて相談に行ったときに、たまたま持っていたバスタオルで助産師さんが息子をお雛巻きにしてくれたものです。

 

不思議なほどに赤ちゃんが落ち着く

 

最初は、お雛巻きのぐるぐる巻き加減に驚きましたが、おなかの中での体勢に近く、赤ちゃんは安心するそうです。息子も苦しそうな様子もなく、しばらくすると寝てしまいました。

 

お雛巻きは、大判の正方形のガーゼで包むのが一般的で、私はガーゼおくるみを購入して助産師さんに巻き方を教えてもらいました。

 

わが家では頻繁に巻いていたわけではありませんが、泣き続けて本当に困ったときに巻いてみると、落ち着いて寝てくれることもあったので助かりました。


スリングで包み込む抱っこ

 

そして、抱っこをするときはスリングを使うことをすすめられました。スリングもお雛巻きと同様に、赤ちゃんが丸まった状態になって安心するそうです。

 

使い始めは赤ちゃんをスリングに入れるのが難しかったですが、慣れると便利で子どもも気に入っていたようでした。助産師さんからは、抱っこ紐だと赤ちゃんの背骨のCカーブに負担がかかるので、腰がすわるころまではスリングのほうがいいと言われ、7カ月ごろまでメインで使っていました。

 

 

こうしていろいろなことを試すうちに、息子は4カ月ごろから落ち着いてきて、泣き続けて困るようなことはなくなりました。赤ちゃんそれぞれに泣いている理由は違うと思いますが、もしお困りでしたらぜひ試してみてくださいね。(TEXT:橋本佳菜)

 


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