子どものイヤイヤ期はママのイライラ期!現役ママが実践した乗り越え方

2016/10/24 22:00
子どものイヤイヤ期は、ママのイライラ期とも言えますよね。「自分が子どものときはどうだったのか」「イライラしない人はいない」、たった2つの考え方で、筆者はママのイライラ期を乗り越えることができました。女性はホルモンの関係上、どうしてもイライラする時期はありますが、そんな日は少し手を抜いて、気持ちに少しでも余裕が持てるといいですね。

 

子どものイヤイヤ期に悩んでいる方も多いと思います。ただ、誰もが通る大切な時期です。しかし、子どものイヤイヤ期は、ママのイライラ期とも言えますよね。
 

悩んでいるのに「いつまでも続くわけじゃないんだから、ママはがまんしないと!」なんて言われてイライラが増すことも。そこで今回は、筆者の経験をもとに子どものイヤイヤ期&ママのイライラ期の過ごし方についてお伝えします。

 

ママだってつらい!イライラの原因

 

「ママだから、イライラはがまんしなければならない」と思いがちですが、ママだって人間です。しなければならないことが山ほどあるのに邪魔をされたり、きれい好きなのに部屋を汚されれば、もちろんイライラします。

 

しかし、これは自分のペースに子どもが合わせてくれないから起こるイライラかもしれません。寝かしつけに2時間かかってイライラするとは言っても、ママだって布団に入ってから3時間経っても眠れない日もありますよね。

 

子どもはいつでも真剣そのもの

 

イライラしてくると、「子どもの顔も見たくない!」なんて状態になってしまうことも。しかし、子どもはいつでも真剣な表情をしている気がしませんか?ひとりじゃまだ上手にできないから時間がかかってしまうだけで、別にママを怒らせようとしているわけじゃないんです。

 

少し冷静になって、ママ自身がひとりで着替えをしてごはんを食べて、お風呂に入って寝つけるようになったのはいつだったのか、思いを馳せてみませんか?

 


対処法を知って余裕のある生活を!

 

いくら親子とはいえ、時間と空間を共有するというのは大変なことです。どちらか一方ががまんしなければならないことは多々あります。

 

「イライラしない人はいない」と、筆者は子どもに対して腹を立てている自分の行動を許すことで、少し肩の力が抜けました。作業中でも、子どもが何かを要求してきたときは手を止めて応じるように心がけました。こうして自分の考え方を少し変えるだけでも、子どもの笑顔も増えたように感じます。

 

 

「自分が子どものときはどうだったのか」「イライラしない人はいない」、たった2つの考え方で、筆者はママのイライラ期を乗り越えることができました。女性はホルモンの関係上、どうしてもイライラする時期はありますが、そんな日は少し手を抜いて、気持ちに少しでも余裕が持てるといいですね。(TEXT:桜井あき)

 


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