【ママの出産体験談】陣痛の合間にも元気!おなかの中で動いていた息子

2016/10/26 08:00
出産が近づくとお腹の中の赤ちゃんは静かにしているって、よく言いますよね。2人目は胎動多めのまま予定日になったので「今日は出産にならないだろう」と思っていました。健診中、突然停電になりびっくり!するとだんだんお腹が張ってきました。その後、本格的に陣痛が始まったのですが、その合間にも息子はお腹の中で動いていたのです。
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出産が近付くとおなかの中の赤ちゃんは静かにしているって、よく言いますよね。1人目の出産はまさにそのとおりだったのです。

 

そして、2人目は胎動が多いまま予定日になったので、「今日は出産にならないだろう」と思っていました。しかし、実際はそうではありませんでした。元気な息子の出産ストーリーをご紹介します。

 

NST測定中に停電

 

妊娠後期は胎動が激しくて息子のキックがおなかに響いていました。出産予定日になっても動いていたので「今日は出産にならないだろう」と思っていました。

 

午前11時ごろ、病院のベッドに横になり、おなかに装置を付けてNST検査をしているとき、突然停電になってびっくりするとだんだんおなかが張ってきました。そして、NST検査の数値を見た先生は「夜までに生まれそうですね」と言ったのです。

 

そのまま入院!

 

不思議な気持ちでお会計を済ませると、強めの痛みがやってきました。車に乗ってみたものの危ないので、病院側に「このまま入院させてほしい」とお願いしました。部屋が空くまで待機しながら夫に連絡をしました。

 

昼の1時過ぎには本格的に陣痛が始まったのですが、その合間にも息子はおなかの中で動いていたのです。ほかにも陣痛中の方がいたので、「よし!早く産もう」と気合いが入りました。


ずっと動いていた息子

 

2人目ということもあって進みが早く、夕方の5時に出産しました。首に臍帯が巻き付いた状態にはドキッとしましたが、おなかに乗せてもらい、息子の大きな泣き声に嬉しさがこみ上げました。

 

その直後の安静にしている間のこと、息子は頭を少し動かしたり目を開けてチュッチュと自分の指を吸っていたのです。その後の成長も早めで、6カ月でつかまり立ちをしていました。1人目とは大違いのことばかりです。

 

 

妊婦さんも赤ちゃんも個体差があり、セオリー通りにならないことも多いのだと体感しました。その分、忘れられない思い出にもなりました。看護師さんや先生にたくさん質問しながら、自分なりの出産を目指すことが大事なのだと思いました。(TEXT:斉藤あや)

 


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