保育園の送り迎えを自転車で!わが家の子ども乗せ自転車デビュー体験談

2016/10/25 20:00
自転車用のチャイルドシートには大きく分けて2種類あります。ハンドル付近に取り付ける「前乗せ」タイプ、後輪のリアキャリアに取り付ける「後ろ乗せ」タイプがあります。
前乗せタイプは1歳ごろから、後ろ乗せタイプは2歳ごろからが推奨年齢です。また年齢はあくまで参考で、子どもが1人で座っていられるかどうかが1つの目安です。
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車での保育園の送り迎えで悩みのたねだったのが、駐車場が狭いことでした。満車の場合は空くのを待たなければなりません。そんな悩みを解消すべく、自転車で送り迎えをすることに。今回は、保育園の送り迎えが楽になった「子ども乗せ自転車デビュー体験」をお伝えします。

 

何歳から自転車に乗せられる?

 

自転車用のチャイルドシートには大きく分けて2種類あります。まず、ハンドル付近にチャイルドシートを取り付ける「前乗せ」タイプ。それから後輪のリアキャリアに取り付ける「後ろ乗せ」タイプがあります。

 

前乗せタイプは1歳ごろから、後ろ乗せタイプは2歳ごろからが推奨年齢といわれています。また、推奨年齢はあくまで参考で、子どもがひとりで座っていられるかどうかが、ひとつの目安になります。私の周りには、生後10カ月ごろから乗せているママもいました。

 

前乗せタイプで自転車デビュー!

 

わが家では、1歳を迎えてすぐに前乗せタイプのチャイルドシートを購入しました。学生時代に使用していた軽快車、いわゆるママチャリに取り付けられるタイプの商品で、簡単に取り付けられました。

 

初めての子ども乗せ自転車に、親子ともにドキドキ。ヘルメットを装着させ、いざ出発!私から見える位置に息子がいるので、安心感がありました。車では味わえない爽快感を感じ、息子も自転車が気に入ったよう。車が停められない心配もなく、保育園の送り迎えが楽になりました。


後ろ乗せタイプは2歳を過ぎてから使用!

 

前乗せタイプが窮屈になってきた2歳後半ごろ、後ろ乗せタイプに変更しました。後ろだと子どもの姿が見えないので心配でしたが、意外とジッと乗っていたので問題ありませんでした。

 

私が使用したのは定番メーカーであるOGK製のチャイルドシート。高さは腰までのシンプルな形状で、比較的買いやすい値段でした。子どものふらつきが心配な方は、背もたれやヘッドレストが付いたハイタイプのチャイルドシートがおすすめです。

 

 

最近では、「電動タイプ」の子ども乗せ自転車を利用しているママも多いですよね。私は、軽快車に2つチャイルドシートを取り付けていますが、3人乗りは体力的に正直キツイ!自転車の利用頻度によっては、電動自転車を検討してみてもいいかもしれませんね。(TEXT:田中由惟)

 


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