どう過ごす?どう予防する?真冬の出産に向けた風邪対策

2016/11/01 08:00
冷えが気になるときに重宝するのがブランケット。私は持ち運びしやすいホルダー付きのブランケットを購入しました。外を歩くことが多い方は、大判ストールを使用しても。風邪予防の基本である手洗いうがいも忘れずにしたいですね。うがいは緑茶に少量の塩を入れるとうがい薬の代用になります。加湿器を使用し、室内の湿度を40~60%に。
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真冬の出産と言うと、やはり気になるのが「風邪」ですよね。体の冷えも気になるところ。普段以上に自己管理が大切になりますが、クリスマスやお正月などイベントも盛りだくさん。人混みに出かける機会もあるでしょう。今回は風邪予防に役立つアイデアをご紹介します。

 

外出時に持参したい「ブランケット」

 

冷えが気になるときに重宝するのがブランケット。私は持ち運びしやすいホルダー付きのブランケットを購入しました。大判タイプなので、冷えやすい下半身を包みやすかったです。車や電車で移動するときなど、さまざまなシーンで活躍しました。

 

また、外を歩くことが多い方には、大判ストールがおすすめ。首や肩にサッと羽織るだけで暖かいですよ。コーデのアクセントにもなるので、お気に入りのデザインを選んでみても。

 

風邪予防の基本!「手洗い・うがい」

 

やはり忘れてはならないのが手洗いとうがいですよね。外から帰ったあとはもちろん、自宅にいるときも習慣にしたいところ。

 

手洗いは石けんを使い、最低30秒は時間をかけて洗うといいそうです。泡で出てくる手洗いソープがあると便利ですね。

 

また、うがいは緑茶に少量の塩を入れてうがいをするのがおすすめです。緑茶に含まれるカテキンには殺菌作用があるので、うがい薬の代用になりますよ。


空気の乾燥を防ぐ「加湿器」を活用

 

ウイルスは乾燥を好みます。乾燥する冬ほど動きが活発になるので、室内の空間を整えることも大切。そこで活躍するのが加湿器ですよね。

 

私は妊娠を機に加湿器を購入しました。部屋の湿度表示が出るタイプがおすすめ。室内の快適な湿度は40~60%といわれています。わが家の湿度設定は50%にしていました。いくら加湿が必要と言っても、60%を超えるとカビやダニが発生しやすくなるので注意が必要です。

 

 

防寒対策に保温性の高い肌着などを身に付けることも心がけたいですね。また、抵抗力を落とさないために睡眠はたっぷりと、栄養バランスの整った食事を摂ることも必要不可欠です。真冬の出産をちょっとした工夫で乗り切りましょう。(TEXT:田中由惟)

 


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