赤ちゃんが危ない!?家庭に潜む「ヤケド」の原因3つとその対策

2016/10/28 19:00
家庭の中に潜んでいる、赤ちゃんにとって危険なことのひとつである「ヤケド」。食事中のヤケドや、家電製品や暖房器具によるヤケドなどが考えられますが、危険を認識して対策を取れば防げることがほとんどです。冬場には、特に注意したい暖房器具の使用も増えてきますので、ぜひ十分なヤケド対策を取ってあげてくださいね。
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家庭の中には、大人にとっては問題なくても、赤ちゃんにとっては危険なことがたくさん潜んでいます。その代表的なもののひとつが「ヤケド」です。今回は、赤ちゃんのヤケド防止のために注意したいポイントを、3つの原因に分けてご紹介します。

 

食事中のヤケドに要注意!

 

離乳食が始まり、赤ちゃんがテーブルで食事を取るようになったら、ヤケドに注意しましょう。お味噌汁やスープの中身がこぼれてドッキリ、ということはよくあります。

 

赤ちゃんの皮膚は、薄くてデリケート。大人が平気な温度でもヤケドしてしまうこともあるので注意が必要です。赤ちゃん用の汁物やお茶は、大人が少しぬるく感じる程度にするといいですね。

 

家電製品によるヤケドに要注意!

 

赤ちゃんは、家の中にあるものに興味津々!炊飯ジャーや電気ポットから出てくる蒸気や、アイロンなどにも興味をひかれて、無邪気に手を出してしまいます。

 

炊飯ジャーや電気ポットは、赤ちゃんの手が届く場所には置かないようにしましょう。アイロンも、赤ちゃんにとっては楽しそうなおもちゃに見えてしまいます。使い終わったら、短時間でも置きっぱなしにしないなどの注意が必要です。


暖房器具によるヤケドに要注意!

 

冬場になると、大活躍のストーブやヒーターなどの暖房器具。でも、赤ちゃんのヤケドの危険度や、ヤケドした場合の被害がいちばん大きいのが、この暖房器具です。

 

赤ちゃんが直接触ることがないように、専用の赤ちゃん用ガードをつけるなど、使用前に十分なヤケド防止対策をしておきたいものです。 また、湯たんぽなども、低温ヤケドの心配があるので注意しましょう。

 

 

家庭での赤ちゃんのヤケドは、きちんと危険を認識して対策を取れば、防げることがほとんどです。冬場には、とくに注意したい暖房器具の使用も増えてくるので、十分なヤケド対策を取ってあげてくださいね。(TEXT:恋瀬たまこ)

 


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