産後の出費はやはり増加!ママが感じた思わぬ出費とは?

2016/11/01 10:00
これから出産予定のママたちへ、産後の出費についてお話します。産後に思わぬ出費があったと感じるママはたくさんいます。いつもの生活費に加えて、内祝いや水道光熱費、赤ちゃんの行事費用などが挙げられます。家事ができないことにより家事代行や外食費なども増えることがあるので、妊娠中から貯金をしておきましょう。
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小さな赤ちゃんがひとり増えるだけですが、出産直後はいろいろと出費が重なります。こんなはずじゃなかった!とならないためにも、妊娠中から計画的に貯めておきましょう。

 

うれしいけど大変!内祝い費

親戚や友人から出産祝いをもらったらお返しをするのがマナー。内祝いはいただいた半額が一般的です。約10万円ほど出費するので、お祝いをもらうのもうれしいようで後々のことを考えると大変です。

 

光熱費&水道代

赤ちゃんが生まれるとアップするのが光熱費や水道代。とくに夏や冬生まれの場合には暖房や冷房をほぼ1日中つけておくことになります。2016年4月から電力自由化も始まったので、お得なプランなどがないか、妊娠中からチェックしておきましょう。

 

おむつ&ミルク代

新生児は1日10回ほどおむつ替えをするので、思ったよりも大量の紙おむつが必要になります。また、母乳もまだ軌道に乗っておらず、赤ちゃんもうまく飲めないことが多いので、粉ミルクを飲ませることも。だいたい1万円ほどかかるので、家計の予算に入れておきましょう。

 


 

お宮参りにお食い初めなどの行事

いちばん忘れがちなのが、赤ちゃんが生まれてからの行事費用。お宮参りのときの写真代やお食い初めの準備だけでなく、行事ごとに親戚が集まるとなると食事の用意をしなければなりません。

 

とくにお宮参りは産後すぐですので、ママが準備をするのは大変なことから外食になることも多いようです。両方の両親が集まると大人6人になるので出費も多くなりがちです。

 

 

内祝いに10万円、光熱費やミルク代で2万円、お宮参りで5万円としても17万円の出費。出産から産後1ヶ月間は家事代行サービスやタクシーに乗ることも多いので、妊娠中に貯金しておくのがおすすめです。(TEXT:サトウヨシコ)

 


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