何をしても泣いちゃう赤ちゃん…わが家は「メリー」で解決!

2016/11/04 18:00
泣く理由が増えたのは成長の証。でも、ママも忙しいときがありますよね。色、動き、音で赤ちゃんを引き付ける魅惑のおもちゃ「メリー」にうちの子は釘づけでした。家事で手を離せない時間にはとっても便利でした。昔からある定番のメリーも進化して、床に置いて使うジムに変身するものもあります。まずはレンタル商品で試してみるのもおすすめです。

 

おっぱいやおむつ替え、寒い、熱いなどを泣くことで伝える赤ちゃん。さらには、成長とともに、楽しい、さみしいなど、いろいろな感情も出てきます。

 

そんな赤ちゃんの感情表現に付き合ってあげるのがママの仕事ですが、家事などで手が離せないときもありますよね。そんなときにわが家で役立ったおもちゃをご紹介します。

 

泣いちゃう赤ちゃんの気持ち

 

赤ちゃんがニコッと笑うようになってくると、その反応が楽しくて、大人たちは「いないいないばぁ」をしたり音の出るおもちゃであやしたりしますよね。「遊んでもらうのって楽しいなー」と赤ちゃんもニコニコ。

 

一方で、おっぱいやおむつ替えをしても、なぜか赤ちゃんが泣き止まないということもありますよね。筆者もそんなときは「おむつも濡れていない、おなかもまだ空くころじゃないのにどうしてだろう」と思っていました。そしてどこか痛いのかしら、なんていらぬ心配もしていました。

 

わが家はコレで解決!魅惑のメリー

 

わが家の赤ちゃんは、カラフルなタオルや音が出るおもちゃが大好きでしたが、握ってもすぐに落としてしまいました。すると、赤ちゃんの機嫌のよさも長続きしません。

 

そこで、オルゴール音とともにクルクル回るメリーをベッドに取り付けてみました。スイッチをいれると、驚いたような表情でじーっと見つめています。

 

料理するときや洗濯物を干すとき、ちょっと離れるときにとっても便利でした。さらには、そのまま眠ることもよくありました。床に置いても使えるジムになる2wayタイプがおすすめです。


ベビーグッズは高い物でも使うのは一時?

 

わが家でメリーを愛用していたのは、生後4カ月から9カ月まで。その間はとっても助かったので、赤ちゃんをあやすのに困っているママはぜひお試しください。ただ、「まったく好まなかった」という赤ちゃんもいるようです。まずはレンタルなどで試してから購入するのがいいかもしれません。

 

 

赤ちゃんが何かに熱中していてくれると、家事がはかどってママが大助かり!生後6カ月を過ぎると、起きている時間が長くなっていろんな刺激を求める赤ちゃん。おもちゃを上手に活用しながら、赤ちゃんと過ごす日々を楽しんでくださいね。(TEXT:斉藤あや)

 

 


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