乾燥から赤ちゃんの肌を守ろう!秋冬の時期のスキンケアってどうするの?

2016/11/04 14:00
乾燥時期の肌ケアはどうしていますか?秋冬の時期は、空気の乾燥が気になりますよね。赤ちゃんは、大人の肌の半分の厚さしかないので、とてもデリケート。そんな赤ちゃんの肌を守るためには日常的なケアが必要です。毎日の積み重ねが赤ちゃんの肌を育て、トラブルを軽減させることにつながります。
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赤ちゃんの肌は、もちもちでつるつる!しかし、秋冬になると、だんだんと乾燥が目立つようになります。そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

 

肌トラブルにならないように、毎日できるケアをして赤ちゃんの肌を守りましょう。

 

デリケートな肌は清潔に!

 

赤ちゃんは、とても代謝がよく、冬でも汗をかきます。そのため、肌を清潔に保つことが必要です。ゴシゴシ洗いはせず、赤ちゃん用の低刺激のせっけんをたっぷり使って泡でなでるように洗います。

 

また、お風呂のあとの保湿は欠かせません。たっぷりのクリームを使って、しっかり保湿しましょう。空気の乾燥を防ぐために、加湿器を使って入浴後の部屋の環境も整えておくといいですね。

 

赤ちゃんの肌ケア用品について

 

多くのメーカーから出されているベビー用品の中から子どもに合うものを探すのは大変です。低刺激のものや無添加のものなど、よさそうなものは多くあるけれど、実際に使ってみた生の声を聞きたいものですよね。そのため、筆者は実際に使っている人のブログや口コミを見ることで情報を得ていました。

 

また、肌質によっては、皮膚科医や小児科医におすすめを聞くことも大切です。私の息子は乾燥肌なので、1年中季節に合った保湿剤を処方してもらっています。


 

乾燥性湿疹に気を付けよう

秋冬の乾燥が続くと、乾燥性湿疹になってしまうこともあります。肌の表面がガサガサになり、ザラザラな肌質になります。基本的には保湿をすることで治りますが、私の息子は状態がひどかったので、病院でステロイドの入った軟膏をもらいました。

 

乾燥性湿疹のケアを怠ると、アレルギー体質の場合、アトピー性皮膚炎へ移行してしまうということもあるそうです。ワセリンに皮膚炎の予防効果があるという研究結果などから、肌の保湿の大切さが改めて注目されています。

 

 

乾燥は、赤ちゃんのデリケート肌の天敵です。秋冬の乾燥は、将来の子どもの肌質やアトピーにつながる可能性があるため、重要な問題ですよね。トラブルになる前にケアをしっかりすることで赤ちゃんの肌を守りましょう。(TEXT:手塚みく)

 


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