赤ちゃんが生まれたらすぐにできる!教育資金の賢い貯め方

2016/10/30 14:00
子どもさんが生まれて教育資金を貯めるのにどれがいいか悩みますよね。普通は学資保険で毎月少額積み立てる方が多いのではないでしょうか。
子供が私立の医歯薬学部に行くと言ったら総額1000万は超えますよね。公立の学費もどんどん高額になっていています。そんな中で、ある程度まとまったお金を貯めていく方法を考えていきましょう。
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赤ちゃんの誕生はうれしいものです。しかし、18年と経過すると子どもによっては進学を考えます。そのときに、お金がないので夢を諦めて。というのは子どもも親にとってもつらいものです。生まれてすぐのタイミングで将来のことを考えていきましょう。

 

学資保険について

 

学資保険は、年齢条件、健康条件をクリアすれば加入できます。会社によっては出生予定日140日以内であれば申し込みができるものもあります。

 

一般的に、年齢の上限は小学校入学前後までが多いです。一部、入学後でも加入できるものもあります。せっかくお金を貯めるのであれば、返戻率が高い方が嬉しいです。最近は、100%を超える返戻率の学資保険や受け取るときの年齢も設定でき、兄弟割引なども会社によってあります。

 

教育資金、教育費について

 

人生の3大出費のひとつに教育資金が含まれています。教育費はオール公立で500万円、オール私立で1677万円というデータも出ています。

 

保育園、幼稚園から始まって小〜中学校までは義務教育で必然的に消費し、お稽古代や塾代もかかる場合もあります。その後、高等学校、大学、専門学校、なかには海外に留学する方もでてきます。年齢が低い時より大きくなっていくほど教育資金はかかってくると考えてもいいでしょう。


学資保険以外のお金の貯め方

 

学資保険以外に、積立定期預金、財形貯蓄・社内預金、積立投資信託、終身保険などがあります。終身保険の中でも、低解約返戻金型終身保険などが注目を集めています。メリットは終身保険に比べて保険料が安いこと、貯金もしながら終身の保証がつくことです。デメリットは、設定期間より早めに解約すると、受け取る金額が減らさせてしまいます。また、お金に流動性がなくなり拘束されていまうことです。

 

 

教育資金を貯めるときに、子供の将来を考えながら総額いくら必要だから、こういう貯蓄方法をする。という戦略が必要なのかもしれません。保険という金利の高い商品をご自分のライフスタイルに合わせて選択しましょう。(TEXT:綾瀬妃由)

 


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