【赤ちゃんがほしい方へ】 妊娠力アップ!ママになるための食事とは?

2016/11/01 13:00
赤ちゃんがほしいと思っても、すぐに妊娠するとは限りません。妊娠したいと思ったら、自分の体がママになるための準備ができているのか、毎日の食事内容と自分の体の状態について、まずチェックすることが大切です。食べ物を正しい食べ方でバランスよく食べること。食べ方を変えることで細胞は元気に働くようになり、体も健康になります。
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「赤ちゃんがほしい」「そろそろ、私もママになりたい」────仕事やプライベートでどんなに忙しい毎日を過ごしていても、ふとそんなことを思う瞬間が女性にはきっとありますね。妊娠したいと思ったときから、どんな食生活にしたらいいのか、ママになるための体の準備について今回はご紹介したいと思います。

 

ちょっと気になる、卵子の一生!

男性の精子は毎日作られていますが、女性の卵子(卵母細胞)は母親のおなかの中にいる胎児期に一生分がつくられ、年齢を重ねるごとに減り続けていきます。

 

たとえば、生まれたての赤ちゃんには200万個の卵母細胞がありますが、初潮を迎える頃には30万個に。1回の月経ごとに、約1,000個ずつ減少していき、閉経するころには卵母細胞はわずか1,000個になるとされています。もちろん体も年齢を重ねて老化するように、卵子も老化していきます。

 

赤ちゃんがほしいと思っても、すぐに妊娠するとは限りません。また、おなかの赤ちゃんの栄養はすべて、母体の栄養から提供されます。まずは赤ちゃんのためにも、妊娠しやすい健康な体でいることが大切です。

 

ママになるための準備は、まず食事から!

妊娠したいと思ったら、自分の体がママになるための準備ができているのか、毎日の食事内容と自分の体の状態について、まずチェックすることが大切です。

 

たとえば、忙しいから朝は菓子パン1個しか食べない、肉は太るから週1回しか食べないというような偏った食事が続いているようなら、ママになる前にこうした食事を変えることが必要です。

 

体にとって必要な栄養がとれているのか、この機会に自分の体を見つめ直してみましょう!

 


 

食べ方で体を整え、妊娠力もアップ!

人間の体は、私たちが毎日食べているものでつくられています。体の中を流れている血液や皮膚はもちろん脳の神経細胞まで、食べ物からの栄養の影響を受けながら、細胞は毎日生まれ変わっています。

 

だからこそ、食べ物を正しい食べ方でバランスよく食べること。食べ方を変えることで細胞は元気に働くようになり、体も健康になります。もちろん、赤ちゃんを育てるための子宮の環境も整ってきますよ。

 

毎日の食事を変えることで体調がよくなり、赤ちゃんを迎えるための子宮・卵巣・ホルモンの環境もアップします。ただし子宮や卵巣に病気がある場合は、まずはその治療が必要です。詳しい食事内容については、医師と相談しましょう。

     

※この記事は、「分子整合栄養医学(オーソモレキュラー療法)」の考え方に基づき、執筆しております。


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