妊活中のママに朗報!日本初の「不妊治療保険」が登場

2016/11/10 10:00
国内初の不妊治療保険についてご紹介します。日本生命の「ニッセイ出産サポート給付金付3大疾病保障保険“Chou Chou”」は、がんなどの3大疾病や死亡の保障に加え、体外受精や顕微授精といった特定不妊治療や出産に対しても保障が受けられるという不妊治療の大きな味方です。契約できるのは16~40歳の女性で、月保険料は年齢により異なりますが、目安として月額1万円くらい。高額な医療費がかかる特定不妊治療や出産をサポートしてもらえるのは嬉しいですね。これから妊活をする女性はチェックしておいて損はないはずですよ。
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7組に1組のカップルが不妊に悩んでいると言われている昨今、不妊治療を受ける人は増えています。2人目不妊もあるように、ママにとっても他人ごとではありません。

 

だけど、体外受精などの特定不妊治療は健康保険が適用されず、経済的な負担もかなり大きなものになります。そんななか、国内初の「不妊治療保険」が誕生しました。

 

特定不妊治療や出産に対して給付金を支給

それが日本生命の「ニッセイ出産サポート給付金付3大疾病保障保険“Chou Chou”」です。がんなどの3大疾病や死亡の保障に加え、特定不妊治療や出産に対しても保障が受けられるのです。

具体的に言うと、体外受精や顕微授精といった特定不妊治療を行うと、1回につき5万〜10万円の給付金が支給されます。給付金が出るのは12回までという回数制限はあるものの、高額な不妊治療の大きな助けになりそうですね。

さらに、この保険は出産でも給付金が支給されます。その金額も1回目は10万円ですが、出産回数を重ねるごとに増額し、なんと5回目以降は100万円に!こちらは回数制限がないので、子だくさんを目指すママほどメリットが大きくなりそうです。


 

加入できるのは40歳までの女性

月保険料は年齢によっても変わりますが、目安としては月額1万円くらい。不妊治療と出産のサポートということで、契約できる年齢が16〜40歳の女性となっています。保障期間は10年や20年など選ぶことができますが、保障を受けられるのは満50歳まで。つまり35歳で加入した人は最長でも15年間となります。

ただし、特定不妊治療については加入後2年、出産については加入後1年が不担保期間となっており、給付金の対象外となるので注意が必要です。

 

 

高額な医療費がかかる特定不妊治療や出産をサポートしてもらえるのはうれしいですね。これから妊活をする女性はチェックしておいて損はないはず。細かな保障内容や加入条件があるので、詳しく知りたい人はぜひお問い合わせしてみてくださいね。(TEXT:妹尾香雪)

 


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