妊娠中のママの様子で、おなかの赤ちゃんの性別がわかるって本当?

2016/11/09 12:00
エコー検査だと妊娠5カ月くらいまでは性別がわかりづらいですが、ママの様子を見ればおなかの赤ちゃんの性別がわかるともいわれています。おなかの出方、ママの顔つき、味覚による性別判断はそれぞれ信憑性が低いようです。一方、東洋医学で用いられている脈診は、ベテランの先生であればあるほど当たる確立は高いようです。

 

赤ちゃんを授かったら、気になるのが性別。エコー検査だと妊娠5カ月くらいまでは性別がわかりづらいですが、妊娠中のママの様子を見れば、おなかの赤ちゃんの性別がわかるともいわれています。今回は、その見分ける方法について、いくつか検証してみたいと思います。

 

ママの外見で性別がわかる?

 

年配の方からよく言われることが多いのは、「おなかが縦に出ていれば男の子。横に広がっていれば女の子」ということです。また、「ママの顔つきが厳しくなれば男の子。穏やかになれば女の子」とも言われますね。

 

ところが、この判断は信憑性が低いようです。おなかの広がり方は骨盤によるもので、顔つきはストレスなども影響するはずです。そのため、ママの外見から確実に性別がわかるわけではないといえます。

 

ママの味覚で性別がわかる?

 

もうひとつよく聞くのが、ママの味覚による性別判断。「ママが塩気の強いものや肉系が食べたくなるなら男の子。甘いものを食べたくなるなら女の子」というもの。

 

こちらも信憑性はさほど高くないようですが、男の子の骨格形成に必要な栄養素を女の子より必要とするため、多くの場合、カロリーが高いものを食べたくなる傾向があるようです。ただ、そのときどきで味覚も変化するため、確実に性別がわかる方法ではないようですね。


ママの脈で性別がわかる?

 

東洋医学の世界では、「ママの左手の脈が強かったら男の子。右手の脈が強かったら女の子」といわれているそうです。こちらは信憑性が高く、ベテランの先生であればあるほど当たる確立は高いといわれています。エコー検査なら妊娠5カ月くらいまで性別はわかりませんが、脈診なら妊娠4週目くらいには性別を判断することが可能だそうです。

 

 

赤ちゃんの性別がわかる言い伝えは、科学的根拠があるものはあまり多くないようです。しかし、ママの変化と生まれてくる赤ちゃんの性別を想像しながら過ごすのも楽しいかもしれませんね。あまり神経質にならずに、どちらの性別なのか楽しみにしながら、おなかの赤ちゃんとおだやかに過ごせたらいいですね。(TEXT:石原みどり)

 


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