ママだって飲みたくなる!授乳中のノンアルコール飲料はOK?NG?

2016/11/11 13:00
アルコール分1%以下であればノンアルコール飲料と表記するという法律があるので、なかにはアルコールを含むものも。0.00%と表記されているものはアルコール分がゼロなので、授乳中でも飲めます。筆者は、ノンアルコールビールの中では、アサヒの「ドライゼロ」がお気に入りです。

 

ノンアルコール飲料は、さまざまなメーカーから発売され、最近では種類も豊富になってきました。お酒の好きだったママは、妊娠してから禁酒をしていても、たまには気分転換に飲みたくなるときもありますよね。授乳中のノンアルコール飲料は赤ちゃんに影響はないのでしょうか?

 

アルコールが赤ちゃんに与える影響

 

母乳はママの血液からできています。ママが飲酒をすると、血液中のアルコールが母乳と一緒に赤ちゃんの体内に入ってしまいます。

 

臓器が未熟な赤ちゃんは、アルコールを分解する力が弱く、アルコール中毒の症状が出てしまうことも。体の成長が妨げられたり、障害を引き起こす可能性もあります。また、アルコールを摂取するとホルモンが抑制されて母乳が出にくくなります。

 

ママの味方!ノンアルコール飲料とは?

 

ノンアルコール飲料は、妊娠中や授乳中の方が飲むことも考えて作られているのでアルコールの入っていないものがほとんどです。しかし、アルコール分1%以下であればノンアルコール飲料と表記するという法律があるので、なかにはアルコールを含むものも。

 

0.00%と表記されているノンアルコール飲料はアルコール分がゼロなので、授乳中でも飲めるといわれています。本当にアルコール分が含まれていないか、確認してから購入するようにしましょうね。


種類豊富なノンアルコール飲料

 

最近はノンアルコール飲料の種類も増えて、ビールやカクテル、ワインなど、売り場にはたくさんの種類が並んでいます。

 

筆者は、ノンアルコールビールの中では、アサヒの「ドライゼロ」がお気に入りです。アルコールが入っていないのに、本物のビールのような味がするから不思議ですね。味はもちろん、糖質とカロリーもゼロなのがうれしいポイントです。飲むと気分転換にもなり、赤ちゃんに影響がないので安心です。

 

 

ノンアルコール飲料はママの味方!だからと言って飲みすぎは禁物です。アルコールはゼロでも糖質が高いものもあります。ノンアルコール飲料で気分転換をしつつ、ほどほどに楽しみたいですね。(TEXT:河村あんじ)

 


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    2016/11/12 13:06

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