まさかの!?離乳食を始めて発覚した「粉ミルクアレルギー」エピソード

2016/11/06 20:00
わが家の息子は完全母乳で哺乳瓶も受け付けず、おっぱい以外は口にしたことがありませんでした。生後6カ月が経ち、育児本通りに離乳食を開始し、粉ミルクを使ったメニューをあげると体にブツブツが……アレルギー検査をしたところ、乳製品アレルギーだとわかりました。しかし、1歳になるころにはすっかり治ってしまいました。
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体験談

 

初めての育児はわからないことだらけです。それでも完全母乳でスクスク育っていた、わが家の息子。

 

いよいよ離乳食が始まり、粉ミルクを使ったパン粥をあげたところ、粉ミルクアレルギーが発覚しました。そのときの体験談をお伝えします。

 

初めての育児は手探り状態!

 

息子は母乳しか飲んでくれず、出産前に用意した哺乳瓶や粉ミルクがすべて無駄になったほどでした。育児本を頼りに、生後6カ月になると離乳食を開始しました。

 

10倍がゆや野菜を煮たものなど、だんだんとレパートリーを増やしていったころ、粉ミルクにパンを浸した、パンがゆを与えてみることに。しばらくすると口の回りが赤くなってきたので不思議に思っていると、みるみるうちに腕やお腹にも赤い模様が現れました。

 

ついにアレルギー検査

 

まさかわが子がアレルギー持ちとは思っていなかった私はパニックに。あわてて小児科に駆け込みました。

 

プリックテストという皮膚テストをすると、ガゼインという牛乳タンパクにアレルギー反応があることが判明しました。それから乳製品はしばらく控え様子を見ることに。牛乳の代わりに豆乳をあげたりしながら半年ほど経ちました。


1歳を過ぎるとアレルギーがなくなった

 

乳幼児の乳製品アレルギーは成長とともに治ることも多く、1歳を過ぎて牛乳を与えたところアレルギー反応はなく、今では牛乳もチーズも大好きになりました。

 

息子の場合は、粉ミルクを与えてすぐに皮膚に湿疹が出たのでアレルギーとわかりましたが、子どもによっては下痢や嘔吐など、風邪のような症状が出る場合もあるそうなので注意が必要です。

 

 

わが家は生後6カ月で発覚しましたが、生後間もない赤ちゃんの場合はミルクアレルギー用の粉ミルクもあるので、探して見るといいと思います。治ることもあるのでアレルギー反応が出たからといって、悩まずに楽しみながら子育てしたいですね。(TEXT:青柳絵里)

 


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