こんなにつらいの?妊娠初期のつわりの症状と私が食べられたもの

2016/11/14 08:00
つわりがひどく、何をしていても辛くて体力もなくなり、上の子どもの育児もできないほどになってしまい、大変な思いをしました。
つわりによって体重が減少し、点滴も出来なかったので、毎日食べられる物を探しました。
水を飲んでも嘔吐していたため苦労しましたが何とか乗り切ることができました。
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つわりの症状は人それぞれ。 筆者はつわりがひどい方で、妊娠初期にはどんどん体重が減り、体力もなくなってしまいました。初期はつわりでほとんど寝ていたと思います。

 

そんな私がどんな状態だったか、そして食べやすかったものをお伝えしたいと思います。

 

妊娠初期、つわりの始まり

私は、妊娠5カ月に入るちょっと前からつわりが始まりました。何をしていても気持ち悪く吐き気をもよおすようになり、食欲もなくなったころです。

 

1日に何度もトイレに駆け込んで嘔吐する毎日が続きました。歯磨きをするのも気持ち悪く感じました。毎日「このつわりはいつまで続くのか」とつわりに関する情報を調べてばかりいました。

 

妊娠初期のつわりにより体重が減少

私はつわりがひどく、水を飲んでも嘔吐していたため、体重が減少してしまいました。 妊娠前は体重42kgでしたが、妊娠初期で38kgまで減少し、点滴をするとつわりがましになる人がいるということで、医師に点滴をすすめられました。

 

点滴している最中にも気持ち悪くなり、断念。上の子のお世話もできないほど体力もなくなり、実家に帰省したのがこのころです。


 

つわりのときでも食べやすかったもの

妊娠初期は、栄養のことは考えなくていいから何でも食べられるものを食べて、と看護師さんに言われ、いろいろと試してみました。

 

水やお茶は気持ち悪くなって飲めなかったのですが、炭酸水は飲みやすかったです。冷たいものやゼリーやシャーベットも調子のいい日は食べられました。強めのミントの飴も食べている間は吐き気が抑えられたので、しょっちゅう舐めながらつわりを乗り切りました。

 

 

つわりで食事がとれていないと、赤ちゃんに栄養を届けられないのではないかと不安になります。でも「妊娠初期は食べられるものを食べたらいいから」と言う看護師さんの言葉に救われました。自分が食べやすいものを探して乗り切ってくださいね。(TEXT:藤川智子)

 


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