わが家のお出かけはおにぎり持参!食べムラがある子に付き合う方法

2016/11/18 22:00
息子が1歳を過ぎたころは食べる量やおなかが空く時間にとてもムラがありました。なるべく午前中に出かけて体を動かし、お昼寝をしてほしかったのですが思うようにいきませんでした。そこで、食べ物を持参して外で食べる作戦を始めました。楽しそうに食べてくれて、お昼寝もしやすくなりました。

 

離乳食が進んで、普通のごはんが食べられるようになってからも、3回の食事をしっかり食べるようになるまでに時間がかかる子もいますよね。

 

わが家の息子は、お昼ごはんまで待ちきれずに、変な時間に急におなかがすいて不機嫌になることがあります。お出かけには、どこでも食べられるおにぎりが必須でした。

 

お昼までおなかが持たない!

 

わが家の子どもたちは、食べムラがあり、食事中でもじっとしていないタイプです。1歳半を過ぎても少ないごはんしか食べてくれないので、朝食を食べても10時半~11時にはおなかが空いてくるらしく、イライラしている様子でした。

 

地域の子育て支援の場に遊びに出かけても、私や周りの子に対して乱暴になることもあり、定刻の12時までその場にいられないことが多くありました。

 

マイペースに早めのお昼!

 

そこでお出かけの際には、水筒とおにぎりを必ず持参するようにしました。お友達と遊んでいるときにおなかが空いて不機嫌になったら、外に抜け出してベンチなどで食べさせました。本人はおなかも空いているけれど早く戻って遊びたいとも思っているようで、家でのごはんよりも真剣に食べきっていました。

 

その後は機嫌よく過ごせて、12時まで遊ぶ場所にいられるようになったのです。栄養バランスが心配なときは、朝ごはんの残り物などのおかずも持っていきました。また、飽きないように、買っておいた調理パンをときどき持ち歩いたりもしていました。

 


お昼寝ができるようになった!


おにぎり作戦を始めてからは、たくさん遊んで体を動かしたことで程よく疲れるのか、おなかが満たされて気持ちがいいのか、家に着くとすぐに寝てしまうようになりました。今まではうまくリズムをつくれなかった、お昼寝の時間が安定するようになってのです。

 

わが家の場合は、2歳をすぎてから食事の時間がやっと定まってきて、12時を過ぎてからお昼ごはんを食べるように変化していきました。

 

 

ママも子どもも、お互いにイライラすることが少なくなって、楽しく過ごせるようになりました。もちろん、安定してごはんの時間に食べられるようになるのが最終目標ですが、それまではその子に合った方法も大切なんだと感じました。(TEXT:斉藤あや)

 


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

食・レシピの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。