2人目の妊娠発覚で苦渋の決断!朝6時まで泣き続けた断乳エピソード

2016/11/25 22:00
2人目を妊娠してよろこんでいた矢先、流産防止のため断乳するように言われてしまった私。日中のおっぱいは減らすことができたものの、問題は夜の寝かしつけです。泣いて泣いてなかなか眠れない長男でしたが、徐々に寝てくれる時間が早くなりました。さらに断乳と同時に夜泣きはなくなり、朝までぐっすり寝てくれるようになったのです。

 

あなたは、思いがけず断乳をしなければならなくなったらどうしますか?すべてをおっぱいに頼る育児をしていた私は途方にくれました。なぜいつものようにおっぱいを飲んで眠ることができないのかを理解できず、大泣きだった長男。見ていて本当にかわいそうでした。

 

2人目の妊娠が発覚、断乳へ

 

長男がちょうど1歳の誕生日を迎えたころ、2人目の妊娠がわかりました。わくわくしながら産婦人科に向かったのですが、「もうおっぱいはあげていませんか?授乳は子宮の収縮につながるので、流産を防ぐ意味でももう卒業したほうがいいですね」と言われてしまって大ショック。

 

グズったときも寝るときも常におっぱいに頼る育児をしてきていたのです。おっぱいなしでどうやってこの子を育てたらいいのかと途方にくれました。

 

完全断乳で朝6時まで泣き続ける長男

 

徐々に日中の授乳をなくし、2週間後いよいよ完全断乳です。しかし問題は夜。「もうおっぱいバイバイだからね」と長男に伝えましたが、言っている意味も理解できず、おっぱいなしで眠れずに泣き暴れる長男。こんなに泣いて大丈夫かな?というほど泣きました。抱っこもとんとんもだめです。

 

あまりにもかわいそうで、断乳なんかやめてしまおうかと何度も悩みました。結局、長男が泣き疲れて寝てくれたのが朝の6時!1歳児の体力に驚かされました。


断乳後、だんだん泣かずに眠れるように

 

毎晩とにかく大泣きでしたが、翌日は朝の4時、翌々日は24時と、日に日に寝てくれる時間が早くなっていきました。おっぱいを思い出さないように、私はお風呂でもTシャツを着たまま入っていました。長男はお風呂でも必ずおっぱいを飲む子だったのです。

 

その後、断乳は順調に進み、1週間ほどで泣かずに眠れるようになりました。さらに断乳後は夜泣きもなくなり、朝までぐっすり寝る子になったという、うれしい誤算もありました。

 

 

どうやって断乳をしたらいいのかわからず、やや強引で長男にはかわいそうな方法だったかもしれません。今までおっぱいにどれだけ助けられていたのかと、おっぱいの偉大さを感じずにはいられませんでした。(TEXT:沢木素子)

 


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  • 私が通っていた病院では、妊娠してもやめなくてもいいと言われていました。母親自身がいやでなければ。

    2016/12/10 00:43

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