【ひとりでお着替えできない2歳の娘】どう促す?どうフォローする?

2016/11/18 21:00
着替えのたびに「お着替えしよう」と声をかることから始めました。そして、まず脱ぐことを重点的に。自分でできるところまで見守ります。難しいと感じたら袖口を少し引っ張る、靴下のかかとを少しずらすなどしてフォローをしました。そうするうちに自分でできたという達成感が芽生え、お着替えに積極的になってきたように思います。

 

わが家には、来年幼稚園へ入園する2歳の娘がいます。いまだにひとりでお着替えができないのが悩みの種でした。こんな状態で幼稚園に入園して大丈夫なのかと不安でいっぱいに。

 

そこで今回は、わが家で実践した自分でお着替えができるようになるまでのステップをご紹介します。

 

ママのあせる気持ちは逆効果!

 

同い年のお友達は自分でお着替えができるのに、わが子だけできない……。上手に着替えられなくてモタモタしているわが子にイライラしてしまい、強引に着替えを手伝ってしまうこともありました。そうすると、子どもはかんしゃくを起こして逆効果!

 

できる・できないは子どもによって個人差があります。時間をかけてゆっくり見守ることが大切だということに気付きました。そこで私は着替えのたびに「お着替えしよう」と声をかけることから始めたんです。 

 

着るのが難しいなら脱ぐことから始める!

 

お着替えで簡単なのは「脱ぐ」ことだと思います。私はわが子に自信をつけたくて、まず脱ぐことを重点的に促しました。自分でできるところまで、私は見守ります。難しいと感じたら袖口を少し引っ張る、靴下のかかとを少しずらすなどしてフォローをしました。

 

そうしているうちに、娘に「自分でできた」という達成感が芽生え、お着替えに積極的になってきたように思います。


お着替えの手伝いはさりげなく!

 

難しいことですが、子どものお着替えのフォローはさりげなく行うことがコツだと思います。たとえばズボンがおしりに引っかかって上手く履けないとき、子どもに気付かれないように後ろのズボンを引っ張り上げる、トレーナーやTシャツを着るときに頭が出やすいよう裾を持ってあげるなど、あくまでさりげなく。

 

ついリードしたくなりますが、ぐっとがまんです。なるべく自分の力でお着替えができるように見守ることで、娘は自然と自分でできるようになっていきました。

 

 

子どもにとってお着替えしやすい洋服を選ぶことも工夫のひとつです。思うようにいかなくて、あせってしまうこともあるかもしれません。そんなときは「そのうちできるようになる」など、そのくらいの気持ちで気長に見守ることも大切だと思いました。(TEXT:田中由惟)

 


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