仲よくしなくちゃいけない?発想の転換で嫁姑の信頼関係を築いた私の話

2016/11/16 19:00
結婚前から、ちょっとクセのある性格だとは聞いていたお姑さん。結婚生活が始まると私たち夫婦への過干渉や、自分がいいと思ったものを押し付けることが増えていき、私は夫の実家を避けるようになりました。仲違いはしたくなかった私は、お姑さんと一対一で仲よくなろうとするのはやめるという発想の転換で、お姑さんと信頼関係を築くことができました。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
体験談
嫁姑問題

 

華やかな結婚式に、楽しい新婚旅行。やさしい旦那さまと明るい未来が私のすべて!と浮かれているところに突然立ちはだかる壁……それが嫁姑問題です。

 

筆者もちょっとクセのあるお姑さんとの関係に悩んできましたが、発想の転換をすることで信頼関係を築くことができました。

 

過干渉なお姑さんに参ってしまった私

 

親族のなかでも有名な頑固者のお姑さん。とにかく主張が強くて、私たち夫婦の暮らしにかなり干渉してきます。

 

さらに健康器具や食品、家電、スポーツジムなど、健康にいいと聞いたものを片っ端からすすめてきて、断っても断っても会う度にその話。そんなお姑さんに耐えきれず、泣きながら夫に相談したこともたくさんありました。

 

息子が生まれてからも、今度はお姑さんに何を言われるのかと襲ってくる不安……。私は次第に夫の実家を避けるようになっていきました。

 

一対一で仲よくするという発想をやめる!

 

私もお姑さんと仲違いしたいわけではなく、息子の顔を見せに行かないのも何だか申し訳ない……。そこで私は発想を転換!お姑さんと一対一で仲よくしなければいけないと考えるのはやめて、おしゅうとさん、夫のおばあちゃんや兄弟など、家族みんなが仲のいい雰囲気に包まれるように振る舞おうと考えました。

 

そして夫の家族を観察してみると、どうやらお姑さんの言うことを、みんな上手に聞き流しているようなのです。私もマネしてみることにしました。


話を聞き流す作戦で、嫁姑の衝突を回避!

 

お姑さんが何か主張してきたときは真に受けて断らず、「うん、分かったよ。前向きに考えてみるね」という風に会話を進めて終わらせます。否定はせずに、本当にいい話だと思ったら聞き入れるので、お姑さんの機嫌を損ねない!すると私も気が楽になり、少しずつ夫の実家が苦にならなくなってきました。

 

このような対応を続けて何度も家へ行くうちに、自然とお姑さんとの間に信頼関係が生まれ、主張や過干渉がおだやかになっていったのです!

 

 

今では夫よりも、夫の家族と仲がいいというくらいになった私。簡単に切り離せない家族関係で困難があっても、相手との信頼関係や丁度いい距離感を見つけられれば、解決できることがあるのだと学んだ経験でした。(TEXT:唐木田幸)

 


  • 0
  • 1
  • 1
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。