【ママの気持ち】将来、子どもに趣味や特技を持たせたい!

2016/11/18 14:00
体が弱い息子のことを思い始めたスイミングですが、今では自分の特技となっているようです。息子が生後8カ月ごろに英語教材を揃えたことがありました。ところが一向に興味を示してくれません。親がさせたいことと子どものしたいことは違うと感じました。親が趣味に打ち込む姿勢を子どもに見せることも興味を持たせるきっかけにも。
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子どもの可能性は無限大。将来、子どもにどんな趣味や特技を持ってもらいたいですか?英語など、早いうちから教育を行う家庭も多いですよね。

 

わが家でも何か子どもにさせたいと思い、習いごとや家庭で行っていることがあります。そのことで気付いた点などをお伝えしていきます。

 

体を丈夫にしたいと始めたスイミング

 

人気の習いごとのひとつと言えばスイミングですよね。生後6カ月ごろから通っている子もいました。私の息子はおむつが外れた2歳ごろからスイミングに通っています。

 

体が弱い息子のことを思って始めたスイミングですが、今では自分の特技となっているようです。体が強くなったのはもちろん、5歳で50m泳げるほど成長しました!こうしたきっかけが、子どもの特技に繋がることもあるんだと感じています。

 

英語の早期教育を始めた結果!?

 

英語は、耳が育つと言われる0歳代から始めるといいと聞きますよね。言葉が話せなくても聞き分ける能力がインプットされるといわれています。そこで息子が生後8カ月ごろに英語教材を揃えたことがありました。

 

英語の歌を流したり、英語の絵本を読み聞かせたりしましたが、一向に興味を示してくれません。そこで思ったことがありました。興味を持たせる環境づくりも大切ですが、親がさせたいことと子どものしたいことは違うことです。


子は親の背中を見て育つって本当だった!

 

久しぶりに私がピアノを弾いていたときのこと。今までピアノに興味を示さなかった娘が「私も弾いてみたい」と言ってきました。イスに座らせると、指1本を使って鍵盤をたたいています。

 

そのときに気付いたのは、子ども自身がやってみたいと思うことで、初めて趣味や特技に繋がっていくということです。私がピアノを好きになったきっかけは母親でした。親が趣味に打ち込む姿勢を子どもに見せることも、子どもの好奇心を刺激するきっかけになると感じたんです。

 

 

自分が叶えられなかった夢を子どもに……など、いろいろな思いで子どもにやらせたいことってあると思います。しかし、子ども一人ひとりに個性があります。いろいろなことを体験させながら、子どもの好きなことを見つけれたらと思っています。(TEXT:田中由惟)

 


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