野菜嫌いの救世主!野菜をたっぷり食べてくれる「お好み焼き」がおすすめ

2016/11/21 21:00
わが家の野菜嫌いな子どもたち。とくに葉っぱの野菜は食べにくいようで残してしまいます。そこで思いついたメニューがお好み焼きです。試しに焼いてみたら食べる食べる、中身に野菜がたっぷり混ぜて入ってるのも全然気にならない様子なんです。残り野菜もこっそり入れちゃうので、冷蔵庫の中もすっきりしちゃいます。
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離乳食を終えて、いろいろな食材が食べられるようになったら、好き嫌いなく食べてほしいと思うのが親心ですね。

 

葉物系の緑色の野菜はどうですか?「食べてみて」と子どもに出してみても、とくにお皿に残されてしまいがち。そこでおすすめなメニューがお好み焼きです。

 

葉っぱの野菜が苦手な息子

 

野菜嫌いの息子は、なかなか葉物の野菜を食べてくれません。ラーメンの中のネギやキャベツ、玉子焼きに入れたニラも食べてくれず、親としては栄養面が心配でした。

 

ところが、全体を混ぜて焼く、お好み焼きならキャベツはもちろん、ネギやニラなど何でも食べてくれるのです。にんじんや玉ねぎなどの残り野菜もこっそり入れちゃうので、冷蔵庫の中もすっきりしちゃいます。

 

子ども仕様のお好み焼き!

 

ホットケーキの素と小麦粉を混ぜて使うと、ふんわりして食感がよくなり、甘みも出て子ども向きです。ただ、わが家の息子はお好みソースの味も大好きなので、お好み焼きでは塩分をとりすぎてしまうのではないかと心配になりました。

 

そこで、2回目からは生地の下味は出汁の素だけにしています。また、かつおぶしや青のりなど、トッピングを充実させてソースの量を控えめにしました。焼くときはフライパンにフタをしてじっくり焼き、中まで熱を通してくださいね。


ふりかけるのもお手伝い!

 

かつおぶしや青のり、ソースをかける係を子どもに任せました。ソースはかけすぎないようにママが見守ります。役目を与えられるのは子どもにとってうれしいことなのでしょう。張り切ってお手伝いしてくれますよ。

 

そして、自分で最初から料理したかのように得意げなんです。ピザ用のカッターで兄弟で切り分けて、「3個食べたよ」「おかわりする」なんて言いながら、競って食べてくれます。

 

 

わが家の子どもたちは、ふだん野菜を積極的に食べてくれないので、大皿で出した丸いお好み焼きがどんどん減っていく様子に私は感動してしまいました。野菜があんなに入っているのに気にせず食べることを考えても、わが家にとってお好み焼きは救世主メニューです。(TEXT:斉藤あや)

 


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