【パパ必読】首すわり前の赤ちゃんにやってはいけないこと

2016/11/26 12:00
赤ちゃんの首がしっかりすわるまでに気を付けておきたいことをお伝えします。首すわり前は、首に負担をかける長時間の縦抱きや「たかいたかい」などのだっこ遊びはなるべくしないようにしましょう。但し、げっぷをせずに寝かせると吐き戻しの原因になるので、げっぷをさせる時など一時的なものはOKです。またうつぶせ寝は、乳幼児突然死症候群(SIDS)発症のリスクもあるので、うつぶせで寝ていたらあおむけにしてあげてください。首すわり前の赤ちゃんはまだまだ未発達なので、パパもお世話の注意点を知っておくといいですね。

 

初めて赤ちゃんを抱っこするときに、首がグラグラして怖いと思ったパパも多いのではないでしょうか? 赤ちゃんがしっかり首がすわるのは生後4〜5カ月ごろ。それまでに気を付けておきたいことをお伝えします。

 

1.縦抱きだっこをする

首を手で支えれば首すわり前でもできる縦抱きだっこ。しかし首に負担がかかるので、首すわり前は横抱きをする方が安全です。げっぷをさせるときなど一時的なものならOK。長時間の縦抱きはなるべくしないようにしましょう。

また、「たかいたかい」などのだっこ遊びも首がしっかりすわってからするようにしましょうね。

 

2.げっぷをさせずに寝かせる

げっぷは飲んだものを吐かせないためにするものですので、げっぷをせずに寝かせると寝ている途中で吐いてしまうこともあります。

 

吐き戻しは窒息の原因にもなりますので、おっぱいやミルクを飲んだあとには、なるべくげっぷをさせるようにしましょう。げっぷをしなかったときは、30分ほど横向きに寝かせて様子をみてあげてくださいね。


 

3.うつぶせ寝

うつぶせは窒息や吐いたものに気付けないこともあるので、首すわり前はさせないようにしましょう。乳幼児突然死症候群(SIDS)発症のリスクもあるので、赤ちゃんがうつぶせで寝ていたら、あおむけにしてあげましょう。


ママに代わってパパが抱っこをしたり、ミルクを飲ませたり、寝かしつけをすることもあるかと思います。首すわり前の赤ちゃんはまだまだ未発達なので、お世話の注意点をしっかり知っておくといいですね。(TEXT:サトウヨシコ)

 


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