もうポロポロ落ちない!保育士直伝のお食事エプロンがおすすめ♪

2016/11/20 20:00
離乳食が始まって一番の憂鬱といえば、食後の食べこぼしの片付けという方も多いのではないでしょうか。せっかく頑張って作ったのに、ぽろぽろ落ちた食べ残しの悲しさ・・・。そんな食べ残しを少なくするエプロンを、保育所で教えていただきました。意外に市販品を見かけないので、作り方と使い方をご紹介します!
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100均
手作りグッズ

 

離乳食のエプロン、どうしていますか?市販品のプラスチック製や布製は洗いやすく可愛いですが、キャッチしきれずに床が汚れてしまう製品が多いのも事実です。今回紹介するエプロンは10分で製作でき、食べこぼしがかなり減った優れもの!ぜひ試してみてくださいね。

 

用意するもの

 

用意するものはフェイスタオル1本、ゴムひも50センチ、ミシンまたは裁縫道具、ゴム通しまたはヘアピンの4つです。

 

フェイスタオルはどんなものでもいいのですが、すぐに汚れてしまうので洗いやすい生地のもの、もしくは100円均一などで大量に購入できるものがおすすめです。縫う部分はフェイスタオルの片側20センチほどなので、ミシンや手縫いなど、面倒でない道具を用意してくださいね。

 

ぶきっちょさんでも大丈夫!簡単な作り方

 

フェイスタオルの片側を3センチほど折り、まっすぐ縫ってください。曲がっても粗くても、布同士が固定でき、ゴムが通ればOKです。3センチではゴムが通しにくいかもという方は5センチでもOK。

 

縫えたら、ゴム通しで先ほど縫った部分にゴムを通してください。ヘアピンを使う場合は、ピンのU字に曲がった部分にゴムを通し、玉結びで固定して使います。ゴムが通れば、輪になるように結んで完成です。


使い方のポイント

 

使うときは輪になったゴムを子どもの首にかけ、反対側をテーブルに敷き、その上に食器を載せて使います。食器がひっくり返ってしまうのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、子ども用のイスは座っていられるように工夫してあるものが多いので、急に立ち上がったりなぎ払ったりしないかぎり大丈夫です。

 

食べこぼしをしっかりキャッチし、洗うときは軽く払ってからほかの洗濯物と一緒にカゴにポイでOKです。

 

 

食事のときの食べこぼし、本当に大変ですよね。どうしてここに?と思うほど飛んだ食べこぼしを見つけたときは、逆に感動してしまうほどです。このエプロンを使い始めて、わが家でも片付けがずいぶん楽になったので、ぜひ試してみてくださいね。(TEXT:中浦明子)

 


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