ママの実家は田舎!とにかく寒かった真冬の里帰り出産エピソード

2016/11/24 12:00
初めての妊娠のとき、私は里帰り出産を選びました。自宅からは飛行機でないと行けない距離にある、日本海側の田舎町。予定日は1月末でしたが、冬の寒さが厳しい地域だったため、とにかく寒い思いをしました。雪が積もると自分で車を運転できない心配があったり、出産後は部屋の寒さに苦しむなど、冬と闘いながら過ごしました。
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里帰り出産

 

ママの実家が遠方にあると、里帰り出産を選ぶ方も多いと思います。私も初めての妊娠のときは、飛行機でないと行けない距離にある実家へ戻り、里帰り出産をすることにしました。予定日は冬のど真ん中。日本海側の田舎町は寒風吹き荒れ、雪が降っていました。

 

里帰り出産!雪が積もると自力で移動できない

 

里帰り出産を選んだ私。予定日の1月末に合わせて、日本海側の田舎町にある実家に戻りました。冬の寒さが厳しい地域なので、気にかけたのはお天気。積雪や路面凍結があると、車の運転が得意でない私や家族は産婦人科まで自力で行けないのです。

 

そこで顔馴染みのタクシー運転手さんに名刺をもらっておき、いつでも電話連絡できるよう準備!出産当日は運転のうまい夫が実家に来ることができたので、夫の車で産婦人科に向かいました。

 

隙間風スースー!古い家は冷える

 

無事出産を終えて実家に戻ると、冬将軍は容赦なく私を襲って来ました。まず部屋がとにかく寒い!築年数の古い実家は隙間風がスースー吹き込み、エアコンをつけてもなかなか暖まらないのです。

 

地獄だったのは夜中の授乳。暖かかった布団から出るだけでもどんどん体が冷えていくのに、そのうえ服をめくって地肌を出さないといけないなんて寒行のよう!子どもが冷えないように毛布でぐるぐる巻きにして授乳をしていました。


タイルが氷みたい!外のように寒いお風呂

 

「ここは外か!」そう叫びたくなるほど寒かったのは、お風呂。こちらも隙間風が肌寒く、タイルが氷のように冷たいのです。自分がひとりで入浴する分には、一気にお湯を浴びて湯船に浸かればいいだけ。でも子どもの場合、そうはいきません。

 

退院して2日間はお風呂場で沐浴しましたが、子どもが寒いのではと心配になったので、昼間の暖かいリビングにブルーシートを敷いて沐浴することに。着替えもそばに置けて沐浴が楽になりました。

 

 

長年暮らした実家で、慣れていたはずの寒さ。でも子どもが一緒だと勝手が違うことを知った冬でした。「夏に生むと楽だよ〜」とおばあちゃんが言うので、次は暖かい時期に生んでみたいところです。(TEXT:唐木田幸)

 


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