【先輩ママが伝授】産後の太りすぎを防止!授乳中の食欲コントロール

2016/11/25 13:00
授乳中はとにかくおなかが減りますが、その食欲と折り合いをつけながらのダイエットを紹介します。具体的には就寝前3時間は食べないというだけですが、これを続けたことで私は3回の出産を経験していますが今の体重は最初の妊娠前と同じか、むしろやや痩せている体重を維持しています。ポイントは痩せやすい時期を逃さないことと1食をきちんと食べることです。
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授乳中はとにかくおなかがすくものです。これをガマンして母乳の出に影響しても本末転倒。炭水化物が食べたかった私は、白米も麺類も芋類もやめられませんでした。それでも3回のお産で3回ともお産前の体重に戻れた、とっても簡単な方法をお伝えします。

 

こってり甘いもの以外はなんでも食べてOK

 

明らかに高カロリーなクリームたっぷりのケーキなど、栄養価が低く糖分が多いものは母乳の詰まりなどを考えると控えたほうが賢明ですが、ふだんの食事に関しては何を食べてもOK。食べたいものは食べるというルールにしました。


気にするのは食べる時間。就寝の3時間前には夕飯を済ませます。私の場合は、ごはんをおなかいっぱいまで食べるとかえって間食が少なくなったように思います。
 

食事のボリュームゾーンを昼に置く

朝昼晩としっかり食事をとる人ならランチを充実させるのがおすすめです。昼にしっかり食べると、午後の間食が減ります。寝る時間が決まっていない人はだいたい20時前に食べ終わるようにするだけ。これだけで本当に何を食べても痩せていきました。

 

しっかり食べることで便秘の解消にも一役買いますよ。好きなものを好きなだけ食べているのでストレスフリーです。


 

産後半年は痩せないけどあせらない

女性の体は生理周期によって痩せやすい時期と痩せにくい時期があるように、タイミングが重要です。


産後、10カ月かけて大きくなった子宮が戻る約半年は、とても痩せにくいのだそうです。産後の体を回復させるために栄養をためる傾向にあるのかもしれません。痩せやすいタイミングは産後半年~1年以降なので、最初は痩せなくてもあせらず、産後の回復に努めましょう。

 

 

赤ちゃんはいずれ幼児になり、一緒に晩御飯を取るようになります。その際にも20時までに夕飯を食べるという習慣があると生活リズムにおいてもおすすめです。やって損はないので、ぜひトライしてみてくださいね。(TEXT:市井陽子)

 


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