わが家は外食好き!小さい子どもと外食を楽しむコツ

2016/11/30 21:00
わが子が生後4、5カ月のころから少しずつ外食してみるようになりました。お昼寝時間が長く、離乳食を始めていない乳児のうちは、一緒に外食しやすいのです。1歳ごろ、テーブルに置いてあったおかゆが入った器を息子が放り投げる事件が。この時期から、子連れでの外食が難しいと感じるようになりました。1歳から2歳の間は、お弁当を作ってピクニックをするようになりました。
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みなさんは外食、お好きですか?わが家では、新しい飲食店や居酒屋を見つけることが夫婦の共通の趣味となっています。でも、子どもが生まれると、だんだんと外食するのが難しくなってきました。そこで子どもと一緒に楽しむ方法を考えた、わが家の外食のコツをご紹介します。

 

一緒に外食しやすい乳児期

 

外食が好きなわが家。息子が生まれてすぐは控えていましたが、育児に慣れてきた生後4、5カ月ごろから少しずつ外食をしてみるようになりました。時間はランチタイム。授乳してからベビーカーに乗せて歩き、眠ったところで入店です。

 

狭いお店に入るときは、あらかじめ抱っこひもで寝かせておくのがポイント。抱っこひもならグズってもすぐにあやせて便利!お昼寝時間が長く、離乳食を始めていない乳児のうちは、一緒に外食しやすいのです。

 

注意!物を投げちゃう1歳ごろ~イヤイヤ期

 

息子がイスに座ってお店のごはんを食べるようになった1歳ごろ、店内が騒然となる外食中のできごとが!テーブルに置いてあったおかゆが入った器を、息子が放り投げたのです。天高く舞い上がった器はおかゆを撒き散らしながら、隣席のご家族めがけて落下!

 

幸い誰も座っていないイスの上に落ちたためケガはありませんでしたが、夫と私は真っ青になってご家族に謝罪……。この時期から、子連れでの外食が難しいと感じるようになりました。

 


お店がだめなら、お外でピクニック!

 

離乳食から固形物へと食べ物が移り、息子はイヤイヤ期に突入。1歳から2歳の間は、お店での外食が減っていきました。その代わり、お弁当を作ってピクニックをするように!公園、河川敷、野原など、ちょっと座って食べられる場所はいっぱい。

 

食べ終わったらすぐお遊びができるのも、お外のいいところ。食と遊びを満喫です!3歳になると息子はお店でも上手に食べられるようになり、親子で新しいお店に行くことも簡単になりました。

 

 

ベビーカーや抱っこひもを活用すること、そして子どもの年齢によって場所を変えることで、一緒に外食を楽しむことができます。家とは一味違った空間!外食することで、子どもが食に興味を持つきっかけになればいいですね。(TEXT:唐木田幸)


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