【出産体験談】おなかが空いては陣痛・出産・育児は乗り越えられぬ 

2016/12/01 13:00
朝からお腹に痛みがあったものの、便秘痛だと思っていた私は、いつもより少なめの軽い食事を取りました。定期健診の結果、腹痛は便秘痛ではなく陣痛で、即入院となってしまいました。そして、お産が進み、昼食、夕食のタイミングを逃し、出産後も感動より空腹の方が勝ち、次の日の朝の食事が本当に待ち遠しかったです。
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陣痛

 

 

入院のしおりの持ち物の中に、軽く食べられるものと書いてありませんか?それ、本当に大事です。入院の荷物の中に忘れず入れておくことを強くお勧めします。陣痛中は気づかないかもしれませんが、出産後少し落ち着いたらとてつもない空腹状態に気付くかもしれません。

 

朝食食べている場合でなかった!

 

朝からお腹に痛みがあったものの、便秘痛だと思っていた私は、その日は一週間に一度の定期健診の日だったので、病院へ行く前の腹ごしらえとしてカフェで朝食を食べていました。

 

でもお腹の痛みがあったので、いつもより少なめの軽い食事を取りました。それがその日最後の食事になるとはこの時点では全く思っていませんでした。本当は朝食を食べている場合ではなかったのですが、食べててよかったと心底思います。

 

パパ、昼食買ってきて!!

 

定期健診の結果、腹痛は便秘痛ではなく陣痛で、即入院となってしまったのですが入院の昼食が終わっているため、主人に入院の道具と一緒に何かお昼ご飯を買ってきてもらうようお願いしました。

 

しかし主人は後で病院の売店で買えばいいだろうと、荷物だけもって陣痛室に来ました。その後陣痛の間隔が短くなり、主人がずっと背中をさすってくれていたので、昼食を買いに行けませんでした。だから買ってきてと言ったのに…。

 


出産の感動より空腹…

 

病院の夕食時間の頃には、陣痛の間隔がさらに短くなり、食べ物をフォークで刺すものの食べ物を口に運ぶ余裕すらありませんでした。出産後、その食事を食べようと思って部屋に戻ってみたら食事がありません。

 

出産したその日は我が子を抱き締めても感動より空腹の方が勝ち、次の日の朝の食事が本当に待ち遠しかったです。食べちゃいたいほどかわいい我が子を本当に食べそうなくらい空腹でした。

 

腹が減っては戦はできぬといいますが、本当にお腹が空いていては、出産&育児は出来ないと思います。入院のしおりを後できちんと見返したら、簡単に口に入れられるものが書いてありました。本当に大事です。(TEXT:村上八重美)


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