帝王切開は避けたい!逆子を治すために私が行ったこと

2016/12/16 08:00
妊娠8カ月の健診のときに、逆子であることを医師に告げられました。上の子たちは皆普通分娩だったため、帝王切開が怖かった私。まずは、産科で教えてもらった「逆子体操」を忠実に行うことにしました。そして、”東洋医学を用いて逆子を治す” という近所の鍼灸院へ。診療日当日、逆子は治っていました。そこでは、安産のためのお灸や心構えなど先生とお話しし、安心を得ることができました。
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こんにちは。ママライターの荒津綾子です。妊娠8カ月の健診のときに、逆子であることを医師に告げられました。今まで3人出産したのですが、逆子は初めての経験でした。そして、医師からは「来月までに逆子が治らなければ、帝王切開になるね」と言われてしまいました。上の子たちは皆普通分娩だったため、帝王切開が怖かった私。どうにかして逆子を治したいと思い、私が行ったことをお話しします。

 

帝王切開が怖い


まずは、産科で教えてもらった「逆子体操」を忠実に行うことにしました。しかし、それだけでは不安だった私は、いろいろ調べてみました。

 

そこで、”東洋医学を用いて逆子を治す”というHPを見つけました。しかも、近所ということで、行ってみることにしたのです。予約が取れたのは約一週間後でした。

 

え?治ってた

 

近所の鍼灸院にいたのは女性の鍼灸師さんでした。その方ご自身も難産の経験があり、大変なVBAC(過去に帝王切開を経験した経産婦さんが、次の出産で自然分娩をすること)も経験されていました。

 

診療日当日も逆子が治っているのかなど自分にはわかりませんでしたが、お腹を触ってすぐに、「赤ちゃん、頭位に戻ってますよー!」とのこと。よかったー!逆子体操だけで結果、良くなっていたのでした。

 


やっぱり冷えは良くない!

 

結局、逆子のを治すための治療はせず、安産のためのお灸や心構えなど先生とお話しし、安心を得ることができました。

 

冷えからも逆子になるということで、「至陰」と「三陰交」というツボにお灸をしてもらいました。逆子だけでなく妊婦さんの冷えにも効果的とのことでした。

 

自宅でもお灸を行いました。お灸は気持ちよかったのですが、部屋にニオイが付いてしまうのが嫌でなんとなくしばらくやらずにいて、予定日の10日程前に久しぶりにお灸をして眠ったところ、その後すぐにおしるしがあり、明け方無事出産!

 

私の場合、いつどうして治ったのかは結局不明でしたが、治ってもまた逆子になることもあるようです。私の場合、帝王切開は避けたいという思いがお腹の中の赤ちゃんに通じたのかもしれません。(TEXT:ママライター 荒津綾子)

 


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