長く使えるから便利!ママの必需品「スリング」の特徴と魅力

2016/11/28 21:00
スリングは、新生児期の赤ちゃんから、歩ける子どもにまで長く使える子育てママの必需品です。前や横に子どもを抱っこして行動できるアイテムで、ママの体にフィットするので子どももとても安心します。ママも手が空いて軽く感じるため、手で抱っこするのに比べて長時間抱っこすることができるので、とても便利なアイテムです。

 

子育てママにとって、子どもを抱っこすることは日常茶飯事。でも、手でずっと抱っこしていると、両手がふさがってしまう、腕が疲れてしまうという経験はありませんか?私の場合、必需品スリングでそのつらさを乗り越えました。長く使えるスリングの魅力についてご紹介します。

 

スリングは布でできた赤ちゃんの抱っこひも

スリングとは、布でできている赤ちゃんの抱っこひもです。片方の肩に布をかけて前に抱っこするタイプのものなので、赤ちゃんの顔を見ることができて安心です。また、赤ちゃんも抱っこしているママやパパと体が密着して、布で包み込まれる形になるため、赤ちゃんは安心しきって眠ってしまうことも。

 

わが子の場合、寝グズりしているときにスリングで抱っこすると、しばらくして眠りについてくれます。また、スリングの多くが新生児から2歳くらいまで使うことができるので、長く使えてとっても便利ですよ。

 

スリングは首すわり前の赤ちゃんにも使える

スリングは、成長に問題がなければ、生まれたばかりの生後2週の赤ちゃんから使用することができます。

 

股関節脱臼を防ぐために赤ちゃんの脚はしっかりと開脚させて、赤ちゃんとママの顔が見える位置にし、窒息を防ぐために赤ちゃんのあごを引きすぎないようにしてスリングを使いましょう。

 

慣れると素早く装着でき、抱っこひもと違って背中全体で赤ちゃんの体重を支えるので、ママの負担も軽いですよ。抱っこしながら両手が空くのでとっても便利です。


スリングなら大きくなってからも使える

 

腰周りもしっかりしてきたら、お座りの形でママの体の横にフィットさせて抱っこすることができます。「腰抱き」や「腰いす抱き」などと呼ばれています。そのころになるとママへの後追いや周りに興味が出てくるので、周りが見渡せるようにスリングで抱っこして歩くと、赤ちゃんもよろこんでくれますよ。

 

わが家の場合、上の子の手をつなぎつつ、下の子は2歳くらいまでスリングに入れてお出かけしていたので、片手が空いて安全に過ごせました。スリングだと長時間抱っこすることができてよかったです。

 

 

スリングは、新生児期から2歳児くらいまで長く使えるので、子育てママの必需品ですね。とくにお子さんが数人いらっしゃる場合は、安全を守るためにも活躍してくれるアイテムですよ。(TEXT:石原みどり)

 


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