今日から始めたい!おうちで実践できる子どもの知育のヒント

2016/12/02 21:00
我が家では「みかんは黄色」など1つのことだけを伝えると、すんなり覚えることも多かったです。物事を教えるときは「短い言葉」の方が子どもの記憶に残りやすいと感じました。わが家ではおやつの時間に数と触れ合う体験をさせています。数の多い少ないを知るきっかけになり、数を数えることにもつながります。おもちゃの遊び方次第で学べることも。
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
知育

 

 

色や数など、少しずつ教えていきたいなと思い始めたのはわが子が2歳になってから。しかし一生懸命に教えても、なかなかうまく伝わらないことも。教材を使うのも方法ですが、もっと手軽に教えたい…。そう思い、実践したおうちでできる知育のヒントをご紹介します。

 

覚えられるものは多くても2つまで

 

例えば「みかんは黄色で丸い」と子どもに伝えるとします。色と形、両方を覚えることがわが子は難しいようでした。「みかんは黄色」など1つのことだけを伝えると、すんなり覚えることも多かったです。

 

そういった体験から物事を教えるときは「短い言葉」の方が子どもの記憶に残りやすいと感じました。3歳が近づく今、ようやく2つのことを同時に覚えられるようになってきました。

 

おやつの時間に数と触れ合える

 

数を子どもに教えるのって難しいですよね。ただ「これは3個だよ」など言葉だけでは伝わりにくいもの。わが家ではおやつの時間に数と触れ合う体験をさせています。

 

例えば子どものドーナツが1個、ママのドーナツが2個あるとします。子どもに「どっちがいい?」と聞きます。もちろん数の多い方を指さします。そうした体験が数の多い少ないを知るきっかけになり、数をかぞえることにつながっていくと思います。

 


おもちゃに変化球を!遊びで学べることも

(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

 

新しいおもちゃを購入しても、すぐに飽きてしまうことってありませんか?同じ遊び方を繰り返すことも大切ですが、せっかく買ったおもちゃ。工夫次第で遊びは広がり、知育にも役立ちます。


例えばドミノ。遊び方を変えて、どちらがドミノを高く積み上げられるか競争してみます。積みあがったドミノを見て「どっちが高い?低い?」と聞いて遊ぶのも知育になりますよね。

 

親が教えたいことを楽しい遊びに変えると、自然と身に付いていく。知育だけでなく習い事にも言えることだと思います。好きだから楽しい、出来るようになるんだと思います。環境づくりが大切であることを知った体験でした。(TEXT:田中由惟)


  • 0
  • 1
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。