1歳と2歳で違う!このイヤイヤ期はいつ終わるの?

2016/12/04 21:00
わが子のイヤイヤが始まったのは1歳6カ月ごろ。ママが困るほどイヤイヤするわけでなく、共感してあげると丸く収まることも多かったです。2歳に入ってからはイヤイヤがエスカレートしていきました。体全身を使いエネルギッシュな自己主張です。自分の思いを言葉で伝えられるようになると、少しずつ我慢ができるようになりました。

 

 

よく耳にする「イヤイヤ期」。嫌がっている理由が分からないなど、イライラしてしまうこともありますよね。育児がひと筋縄ではいかなくなる時期で、ママの疲労もピークに。今回は、1、2歳児のイヤイヤ期の特徴やいつ終わるのか、わが家の体験をもとにお伝えしていきます。

 

1歳6カ月から始まったイヤイヤ期

 

わが子のイヤイヤが始まったのは1歳6カ月ごろ。自分が嫌だと感じると「イヤ!」とはっきり意志を伝えるようになりました。しかしママが困るほどイヤイヤするわけでなく、共感してあげると丸く収まることも多かったです。

 

また、機嫌よく遊んでいて嫌な要素がないにも関わらず、おもしろがって「イヤ!」と言っていたこともありました。今思うと、この時期はプレ・イヤイヤ期だったのかな?と思います。

 

ココからが本番だった!2歳のイヤイヤ期

 

2歳に入ってから、少しずつイヤイヤがエスカレートしていきました。スーパーへ買い物に行くと、おねだりの連続です。今日はダメ!と言うと大泣きして床上でジタバタ。よく見る光景ですよね。

 

これも成長の過程と分かっても、対応するのもひと苦労。何を言っても、なかなか聞いてくれないのですから。2歳代のイヤイヤは明らかに1歳代とは違いました。体全身を使い、ともかくエネルギッシュな自己主張でした。

 


いったいイヤイヤ期はいつ終わる?

 

誰もが気がかりなイヤイヤの終了時期。2歳代で終わる子もいればイヤイヤ期がない子もいて、個人差は大きいと思います。わが子は3歳6カ月ごろには大分落ち着いていました。

 

このころになると、おしゃべりが上手になっていました。自分の思いを言葉で相手に伝えられると、大人であっても気持ちがスッキリしますよね。きっと自分の思いを伝えられるようになると、自然とがまんをする心が育つのかもしれませんね。

 

 

とくに1、2歳代は自分の感情をうまくコントロールできない時期だと思います。子どものエネルギッシュさに振り回されてしまう時期ですが、いずれ終わりがきます。時間が解決してくれるくらいの気持ちでいた方が楽なこともありますよ。(TEXT:田中由惟)


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